| ガラスコーティング施工例 BMW 335iのコーティング |

今度はブラックボディーに乗りたいとBMW 335i Mスポーツ
を購入されたYI様は、埼玉県和光市からご来店です。 |
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黒を買ったので |
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購入商品内訳
・ラフリコート
・撥水ホイールコート
・ウインドウガラス
撥水と親水コート |
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黒を買ったので
ガラスコート施工のご依頼も2台めとなったY・Iさんですが、今回購入したボディーカラーが黒ということもあって、いろいろと相談を受けることになりました。AAAにランクされるほど、きれい好きで洗車が大好きな方です。アルミホイールは撥水ガラスコーティングそしてガラスコートは耐久性を考慮に入れて、フロントとリアにハイパービューとすぐに決まったのですが、ここから問題が長引くことに。塗装用コーティングを、G'ZOXとラフリコートのいずれにするかで、意思決定が延長戦へと予想外の展開に。

かなりのダメージがあり、中古車並みの磨き処理
が必要になったボンネット |
正直分かりますね。I様の揺れ動く気持ちが。
このボディーカラーの正式名称は、サファイアブラックと呼ばれる黒で、実は洗車の難しさでは、3本の指に入るほどです。エンジンルーム内の放熱に時間がかかるのは諦めても、問題は油断するとすぐに水ジミができてしまうボディーカラー。シミができやすい原因は、塗装自体が熱を吸収しやすくこもりやすいためで、この特徴はブラックマイカーも親類同士と言えます。
また、ピラーモール部分も同様で、いったん付着し始めると、雪だるま式にシミが増えつずけるだけに、本当に神経を使うボディーカラーなのです。
結局、前回利用されたG'ZOXを取りやめて、ラフリコートを導入することになりました。
その理由として
- BMWのようにフッ素樹脂クリアーと相性が良い
- 親水性効果により水ジミの被害が少ない
- 洗車方法の選択が多い
の3つの基準からでした。
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ピラーモールには、専用ガラスコートを採用しました |
結局、どんなコーティング商品でも、施工後も洗車は必要となります。
Y・Iさんのように、洗車スタイルから商品を選ぶことは、施工後のメンテナンス費用ばかりでなく、時間や精神面の負担も少なくする結果になります。
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ラフリコート施工後のボンネットです。
完成までの道のりは、いろいろな出来事がありました。
磨きと塗装に関する説明を掲載してあります。 |
磨き処理とコーティングへ→
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