
ゴルフステーションワゴン
東京都 F様 |
ゴルフのコーティングにガラスコーティング”ウォーターコート”
を選ばれてから、はやいもので18ヶ月経過しました。
マンション住まいのF様にとって、頭痛のタネは何といっても洗車が思うようにできないこと。
青空駐車のうえに近くに洗車場がないため、日常の手入れといってもかるくウインドウをふき取ることぐらい。 |
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プロの手にメンテナンスをまかせたい
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自分の力だけでは解決できないと、選ばれたのがウォーターコート。
重ね塗り(洗車付コーティング)をかねて、ボディーの問題点を診断してもらえるシステムを、ウォーターコートに備えてあるからです。
3回目の重ね塗りで訪れた当日のゴルフは、ご覧のようなありさま。
T・F様の場合、簡単な洗車すらできない環境だけに季節柄汚れがボディー全面に拡大状態に。
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梅雨時期の為泥だらけのバンパー |
ハッチの洗車の際には、このように黒い汚れが混じっていました。
この原因は、ルーフから垂れた排気ガスなどの汚れのほかにリヤガラス周辺のゴムパッキンに含まれるシリコン樹脂がにじみでて、塗装表面に付着していたものです。
青空駐車の場合、酸性雨と紫外線による影響で、ゴムが酸化して黒く垂れた跡をつくってしまうわけです。
もし、T・F様が洗車も出来ない状況下で、ゴルフの手入れを長く放置していくと、塗装表面はどんな状態になるでしょう。
- ボンネットやルーフに『ガサガサ』の感触
- サイドミラーからドアーに垂れた黒いしずく跡
- モールより下にやたらピッチタールの固まり
- フロントグリルに黒く垂れた斑点模様
- 真っ黒になったホイール
こんなことがおきてくるのです。 |

放置期間が長いとシャンプー
洗車では落ちきれないことも
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こうなると、メンテナンスにかなりの時間と体力そして知識が要求されてしまいます。
愛車を自分の手で、手入れするのも楽しみのひとつです。
しかし、その気持ちを行動に移せず、悩んでいる方もいらっしゃるわけです。
T・F様のように新車の維持管理を、プロに委託するのも選択肢のひとつなのです。 |
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| さて、3回目の重ね塗りを終えたゴルフは、ごらんのような美しさが蘇ってきました。 |

撮影2005年6月25日
ウォーターコート特有の光沢

汚れていたハッチも見違えるように |
| 加工履歴 |
記 録 |
| 2003年 |
12月13日 |
初回のコート |
| 2004年 |
6月19日 |
1回目の重ね塗り
泥の付着が目立つ |
| 2004年 |
12月 4日 |
2回目の重ね塗り
左ドアにこすりキズ |
| 2005年 |
6月25日 |
3回目の重ね塗り
キズ補修をちょっとやってみる。
やはりゴム部分から汚れのにじみが目立つ |
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| ウォーターコート詳細 |