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青梅市ガラスコーティング/BMW523iにラフリコート

BMW523iにガラスコーティング

黒い車を購入して年数が経過するに従って

洗車をしても綺麗にならない。。

気になることが増えてきて。。

そんな悩みを抱えたオーナー様を、多く見受け

られるようになってきます。

 

黒いボディカラーのダメージと悩み

今回は、黒いボディの悩みを抱えたBMW523iを

取りあげてみました。

まず、ボンネットとトランクやピラーを観察してみると

・洗車傷

・ウォータースポットとイオンデポジット

・大小の白い斑点

実は、これらの塗装のダメージは、洗車では解決が

できないものばかりでした。

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ご紹介の車は、2012年式BMW523i(F10)

青梅市にお住いの客様からガラスコーティング

ご依頼です。

スタイルカラーは、カーボンブラック。

 

2017820153858.jpg磨きと肌調整/下地処理

まず、大小の白い斑点模様の処理方法には

①歯石のように硬く硬化した白いシミ跡を

 取り除くために植物酸と限界活性剤と

 フッ化ナトリウムを配合した溶剤で、シミ跡

 を柔らかくほぐします。

②そのうえで研磨剤で磨き処理をして消して

 いきます。

 

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 ルーフとトランクには、大きめのシミ跡が目立ち

ますが、これはウォータースポットという水シミ

跡です。

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 磨き処理前後の比較

ボンネットの磨き前(左)と処理後(右)を比べて

みると、白い斑点はかなり目立たなくなりましたが

完璧に消えたわけではありません。

塗装表面が白く変色しているようです。

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トランクの磨き処理前後もボンネットと同様に

ウォータースポットのシミの輪郭が反射して

いるのが見えます。

トランクが水を貯めやすい形状のために水が

たまりウォータースポットができやすい原因

になっています。

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ガラスコーティングの選び方

残念ながら、すべての白い斑点を消し去る

ことができませんでした。

小さい小粒の白い斑点は、どうも水だけが

原因でないような気がします。

已む得ず、斑点が少しでも目立たないように

するためにガラスコーティングの輝きを

利用することにしました。

反射で見えなくする方法です。

 

コーティング商品の選び方としては

・カーボンブラックがきれいに見える

・光沢と艶の反射が優れている

・磨きで柔らかくなった塗装に傷がつきずらい

 

この条件を満たすコーティング商品としては

ハイモースコートかラフリコートです。

リアルガラスコートは光沢はありますが

ちょっと、輝きが軽めの感じでシミを隠す

ことが難しい。

また、ウェルムだと硬さがあるけど輝きは

どっしりした重い感じで、スタイルカラーが

重苦しく感じてしまう。

どちらもカーボンブラックを引き立てるには

不十分ということで、お勧めしたのが

ラフリコートでした。

 

ガラスコーティングの反射

同じガラスコーティングでも、アウディA4と異なる

磨き方にすることで、コーティングの艶の印象を

変えてあります。

BMWの場合は、しっとりした滑らかさのある艶を

引き出しました。

これで、かなり白い斑点が見えなくなります。

メタルハライトに照らされた523i の艶をご覧ください。

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ガラスコーティングの光沢と艶

次は、自然光での艶を映してみました。

残念ながら、外は雨降る曇り空でしたが

自然光に反射するボンネットと工房を映す

サイドをご覧ください。

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ご覧のように照明と自然光の下では、オリジナル

塗装以上に艶と映りこみが生まれるのがガラス

コーティングの特徴です。

このたびの課題であった塗装のダメージの解決

には、再塗装か磨きとコーティングまたは塗装を

覆うラッピングが対策方法としてあげられます。

 

本日は、ご利用いただき誠にありがとうございました。

 店主

2017820163155.jpgミ ニ 知 識

イオンデポジットとは

雨が降った後や洗車をした後に斑点もしくは鱗状の

白い跡の事を言います。

急激な熱により水分のみ蒸発し、水のミネラル成分

がボディに残り白い輪っかのような跡が残ります。

すぐに除去しないと次から次へと堆積していき、さらに

熱により硬度が増していきます。

さらに紫外線により酸化していき塗装面を侵食していき

ボコボコになってしまいます。

 

ウォータースポットとは

雨や洗車後の水滴がレンズ効果で熱を集め塗装面

が焼けたものや、酸性雨で塗装面が酸化してできる

月のクレーターのような跡の事を言います。

イオンデポジット同様に塗装がへこんでしまう厄介

なものです。

 

今回のケースでは、このほかにも原因不明の薬品か

何かがボンネットにかかったような気がしたのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初代ロードスターのレストアサービス

初代ロードスターのレストアサービス

マツダは、初代ロードスター(NA型)を対象とした

レストアサービスを開始すると発表しました。

このレストアサービスは、初代ロードスターのオーナーに

永く大切に乗り続けてもらう環境作りを目的とし

レストア事業とパーツ再供給の二つのサービス

を提供する。

 

また、ブリヂストンでは

マツダの初代ロードスター(NA型)のレストア向け

タイヤ「SF325」 サイズは185/60R14 82Hを

2018年1月から日本国内で発売。

このような記事も掲載されていました。

 

初代ロードスターは1989年に発売

フロントマスクは能面の小面、サイドラインは若女を

イメージしているそうです。

すでにこの当時、ロードスター車体の曲面は光の

映り込みが計算されていたとは驚きです。

 

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掲載のロードスターは、弊社でガラスコーティング

をお受けした車です。

マリナーブルーに全塗装してラフリコート施工は

2015年6月17日でした。

 

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また、記事には

レストア事業では、ユーザーのロードスターをマツダが

預かり、オリジナルに近い状態にクルマをリフレッシュ

するもので、2017年内に受付を開始し

2018年初よりサービスを開始する予定。

 

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作業を行うマツダ社内の施設は、テュフ ラインランド

ジャパン株式会社よりクラシックカーガレージ認証取得

を予定しており、クルマを高い品質でレストアすることが

可能となる。

パーツ再供給は、現在供給終了となっている初代ロード

スターの一部パーツを復刻するもので、2018年初頭より

販売を開始する。

今から楽しみのファンも多いことでしょう。

 

関 連 記 事

マツダロードスターレストアサービス

 

 


 


 

国分寺市ガラスコーティング/アウディA4にラフリコート

アウディAにガラスコーティング

ガラスコーティングの光沢や艶は、照明の当て

方や光の反射角度によって、印象ががらっと

変わったイメージに見えることがあります。

 

ガラスコーティングの映り込み

例えば、ボンネットには雲、ルーフには隣の家

の窓が映っています。

新車のノーマル塗装だけでは、このような映り

こみは、なかなかうまれません。

ガラスコーティングの魅力のひとつです。

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 ガラスコーティングの反射

こちらはメタルハライトの光をボンネットに当てた

ものですが、ノーマル塗装以上にグレーぽく

反射しています。

コーティング剤を重ねることで光の屈折率が

ノーマル塗装と異なるためにおきる現象です。

 

日本車でも光の反射角度によって、陰影が見え

る自動車塗装が販売されていますね。

 

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ご紹介の車は、2014年式アウディA4 アバント2.0T

です。

国分寺にお住いの客様からガラスコーティング

ご依頼をいただきました。

 

磨きと肌調整/下地処理について

新車から5年目とあって、一見きれいにみえたボディには

鉄粉の付着やシミのほかにもブラシ洗車機の傷跡が残る

状態でした。

アウディのソリッドは硬い塗装だけに、いったん傷が

はいると除去するのが大変です。

研磨剤もドイツ製を使っての研磨作業です。

 

フロントグリルのシミは、エンジン熱によるものです。

エンジンルーム内は、放熱ができないほどのパーツ

が並んでいるため、どうしてもグリルに放熱が集中

するようです。

洗車の際には、できるだけボンネットを開けて放熱

してから洗車をされるとシミ防止になります。

 

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 ブラシ洗車機と撥水シャンプーの影響で、斑点状

のシミが目立ちました。

 

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こちらは、アルマイトのメッキに専用コート剤を

塗布しているところです。

欧州車の弱点であるメッキの白濁化は、是非

防ぎたいところです。

ボンネットの内側にもコーティングで化粧直しを

しました。

どちらも手入れが難しいところですが、これで

特別なメンテナンスは不要になります。

 

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ガラスコーティングの光沢と艶

ラフリコートが完成したアウディA4を、改めて

ご覧いただきましょう。

 

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ガラスコーティング自体の光沢や艶は、自然光

のもとでどれだけきれいに見えるかが大切です。

自然光のもとで、シャッターを切りました。

 

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完成当日は35度の猛暑で、クーラーもほとんど

効かず汗がダラダラ流れてしまうほどでしたが

とても楽しく撮影をさせていただきました。

 

本日は、ご利用いただき誠にありがとう

ございました。 店主

 

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八王子市ガラスコーティング/ハイエース 追跡レポート

ハイエースGLのガラスコーティング・メンテナンス

シャッターの隙間から差し込む自然光を浴びている

ハイエースGLは、メンテナンスのために八王子市

からご来店いただきました。

元気に見えるのは、ガッツミラーのせいでしょうか。

 

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 フロントガラスにハイパービュー施工

メンテナンスでは、ハイパービューの追加を

お受けしたのですが、施工前(左)と施工後

を並べてみました。

施工後のガラスは、油膜がとれて照明の映り

こみがハッキリしています。

これで2年近くギラツキから解放されます。

 

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ガラスの下地処理

ハイパービュー施工で大切なのは、塗装と同じ

ようにガラス表面の下地処理です。

下地処理前のガラスには、洗車水に含まれる

カルシウムやシャンプーの残留液が化石の

ようにの残っていました。

ガラスの下地処理では、このような付着物や

水シミなどを取り除くことにあります。

右の映像は、下地処理を終えてコート剤を

塗布して乾燥させているとこです。

 

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ハイパービューが完成したあとは、ワイパーゴムに

二硫化モリブデンを塗ってビビリ音を防ぎます。

日本車の場合だと、ビビリ防止にはかなり効果があり

2年ほどの持続効果があります。

 

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もし油膜だけでも取ってみようとお考えならウーロン茶

を浸した硬めのタオルで吹き上げるといいですよ。

ちょっとした油膜なら取れます。

家庭用の食器洗い洗剤も効果がありますが、頻繁

に使用することは避けてください。

ゴムパッキンを傷めたりワイパー周辺の未塗装樹脂

にシミをつくってしまうことがあります。

 

ガラスコーティングのメンテナンス

普段は機械洗車機をご利用のため、メンテナンスでは

細かな部分と洗車機では取り切れなかったボディ全体

の汚れをクリーニングしました。

 

サイドミラーの傷は、残念ながらパーツがえぐれて

塗装と材質が剥がれている状態で、磨きでは消す

ことはできませんでした。

 

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スライドドアならではの気になる汚れですが

ゴムパッキンについた汚れも取ります。

 

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 きれいな状態でいたいけれど、でもテカテカの輝き

まではいらないというオーナー様のご希望でしたので

汚れ取りを入念させていただきました。

 

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ほとんどが奥様が趣味のために運転されて

いるというハイエースです。

2016年3月にラフリコートとホイールコート

のご依頼をお受けしました。

 

本日は、ご利用いただきありがとうござい

ました。 店主

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車の樹液/洗車とメンテナンス

車の樹液/洗車とメンテナンス

季節柄、樹液と虫の残骸に悩まされるオーナー様も

多いことと思います。

これは、昨年撮影した画像ですが、白っぽく

反射するぶつぶつが、乾燥して固まった樹液

です。

そして樹液を取り除いてスッキリしたルーフです。

 

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煩わしい樹液を取り除く方法としては

 ・熱湯(80度)で柔らかくしてとり除く

・アルコールやエタノールでふき取る

・虫取りクリーナーなど溶剤で取り除く

 など、いくつか方法があります。

まだ、乾燥して固まっていない場合は

エタノールなどでふき取ると、意外に取れ

やすいです。

 

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 画像のように塗装表面にブツブツ固まってしまった

樹液は、厚みのあるクロスかストッキングで

軽くこすりながら水で流すのも効果があります。

 

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詳しくは、樹液と洗車をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

町田市ガラスコーティング/インプレッサスポーツにハイモースコート

インプレッサスポーツにガラスコーティング

フロントグリルをディラーオプションに交換した

インプレッサスポーツです。

7つあるスタイルカラーの中で、ダークブルーパールと

並んで人気の高いクォーツブルーパール。

ハイモースコートが完成したインプレッサスポーツです。

 

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ガラスの下地処理

今回は、下地処理について取り上げてみます。

最初は、ガラス面の下地処理からです。

メーカー問わず、いずこも同じようにガラス表面に残る

汚れは、ディラーに搬入される前にボディ保護のために

かけられた水性ワックスが残ったものです。

新車を受け取る際に、この汚れに気づかれる方は

ほとんどいらっしゃらないと思いますが、新車でも

意外にガラスは汚れているもので、油膜の原因の

ひとつになります。

ガラスコート施工では、水シミやワックスを取り除く

ことが下地処理です。

 

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サイドリアガラスも汚れを取るだけで、透明感だけ

でなく鏡のように映りこみになります。

このあと脱脂して、コーティングへすすみます。

 

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スタイルカラーの特徴と下地処理

数多くあるスタイルカラーの中で、磨いても変化の

乏しいカラーが、このクォーツブルーパール。

もともと光沢も艶もある色だけにさらにきれいな

状態にもっていくには難しい色なのです。

きれいに仕上げるためには、艶出し専用コンパンド

で磨きながら光沢と艶を引き出していきます。

磨き終えたら、サイドビューを暗闇の工房に差し込む

自然光に当てて、完成度をチェックしていきます。

確認は何度でもおこない手直しをしていきます。

 

因みに艶の確認には、照明光よりも自然光の反射

で確認するのが一番わかりやすいです。

 

ハイモースコートが完了したボンネットも色が

はっきりしたのと滑らかな艶がうまれていますが

オーナー様に気づいていただけるか、いつも悩む

スタイルカラーです。

 

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ガラスコーティング施工

 さて、ガラスコーティングは外回りだけでなくドアや

ボンネットの内回りも、必ず施工をしています。

ホイールも撥水タイプのホイールコートで、足元を

引き締めました。

 

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 人気の高いSUVと同様にインプレッサスポーツも

いたるところに未塗装樹脂が使われています。

当然、樹脂の白濁化防止と水洗い程度で維持が

できるようにします。

あい変わらず、綿棒を武器に根気よくコート剤塗りを

しています。

 

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 ワイパー周辺基盤にも樹脂コートで化粧です。

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ハイパービューとハイモースコートは、どちらも撥水

性ですが、その効果は油汚れのこびりつきが少なく

なることです。

傷は目立ちませんが、傷がつきやすいのが

クォーツブルーパールの特徴ですので、少しでも傷の

付着を防ぎたい方にお勧めしたいガラスコーティング

がハイモースコートです。

 

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ガラスと塗装の下地処理について取り上げてみました。

本日は、ご利用いただきありがとうございました。店主

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立川市ガラスコーティング/ディスカバリーにラフリコート

ディスカバリースポーツにガラスコーティング

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ファミリー層にアピールするモデルとして『ディスカバリー』が市場投入されたのは1989年

5世代目は完全なモノコック構造にオールアルミ構造になっています。

これまでの四角張ったスタイリングを捨てスラントノーズ

のスポーティーなイメージで登場しました。

 

ここで、訂正をさせていただきます。

今回ご紹介のディスカバリーは、フリーランダーの

後継車で、本来のディスカバリーのモデルチェンジ

車ではありません。

大変、失礼を申し上げました。

話が戻りますが、ファラロンブラックというボディカラー

スポーティームードを漂わせた一台で立川市から

ご来店いただきました。

 

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磨き処理と肌調整

このスタイルカラーは、傷がつきやすくまた傷の

目立つ特徴があるだけに下地処理では、付着して

いる磨き跡(バフ目)や線傷を、取り除くことに

重点をおいた作業になりました。

 

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SUVといえば、未塗装樹脂が多用されているのが

特徴。ディスカバリーも同様で、もちろん樹脂パーツ

にもコーティング施工で白濁化防止対策です。

 

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ガラスコーティングの完成

ラフリコートが完成したディスカバリースポーツです。

傷がつきやすいスタイルカラーをコート剤で保護

しながら艶のアップに重点を置いた施工にしました。

ラフリコートは、ハイモースコートと同様に傷に強い

コーティングが特徴で撥水力は半年ほどの持続効果

ですが、気分によって親水にもチェンジできる利便性

があります。

 

オフロードを走破する実力の証であるグリーンの楕円

バッジも誇らしげに写っています。

 

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さて、ガラスコーティングが完成したディスカバリーで

海や山や高原に行きますかそれとも町中を

ファッショナブルに走るかは、オーナー様にお任せ

しましょう。

室内もいかにもイギリス車らしく静謐(せいひつ)感に

あふれています。

 

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人気の高いスタイルカラー

日本で販売されるクルマのボディカラーは長いこと半分が

ホワイト、4分の1程度はグレーでブラックを加えたら

80%超といった感じですか。

平成18年の構成では、ホワイト48.2%でグレーが25.41%

ブラック7.97%と合わせたら81.58%の比率でした。

 

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ところが、ここ7~8年ブラックやパープルに代表される

カラーが目立ってきました。

例えばN-BOXのプレミアムゴールドパープルパールなど

のように軽自動車まで増えていますね。

パープルは10年前の18年比で287%も増えたそうです。

 

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採光の反射角度によっては、モスグリーンや紺色にも

見えるファラロンラックです。

本日はご利用いただきありがとうございました。店主

 

関  連  記  事

・モノコック構造

ボディ全体がフレームとして強度を

持っている 車です。

軽量で,剛性が大きく,床面を低くできるなどの特長を

備えています。

 

・虫の手入れ方法

この季節、ちょっと走ると付いてしまうのが虫。

付着したまま放置していると、塗装によっては

ギ酸によって変色がおきます。

虫の弊害と除去方法

をご参考にしてください。

 

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青梅市ガラスコーティング/セレナ 追跡レポート

セレナのガラスコーティング・メンテナンス

ラフリコートの撥水力復元とメンテナンスの

ご来店は青梅市からです。

メンテナンスを終えたばかりのセレナです。

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塗装表面にシミ跡とザラツキ

洗車後のボンネットには、シミ跡と手の平に

ザラツキの感触が伝わってくる状態でした。

その処理を終えて、これからラフリコートの

撥水復元おこなうボンネットが右の映像です。

 

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メンテナンス作業レポート

鉄粉除去スポンジで、まずザラツキの原因を

調べることからメンテナンスの開始です。

ザラツキはどうやら、鉄粉と樹液の付着でした。

スポンジ移動跡に水滴がまばらになっている

のは、樹液の乾燥した跡に水が弾いている

ためです。

シミの原因は、水道水のミネラルが乾燥して

こびりついたものです。

鉄粉除去後、溶剤をスポンジでこすりつけて

柔らかくしているのが右の映像です。

 

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柔らかくなったミネラルや樹液を、活性水と溶剤

で塗装表面を磨いて取り除きます。

これには、研磨剤を使わない磨き処理で対応して

いますので、コーティング膜を薄くなることが

ありません。

最後は、撥水復元処理でメンテナンスの完了です。

 

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エンジンルームが熱い時や太陽光でボディ全体

が熱い時に洗車をすると、ガラスコーティング

施工有無に限らず水シミ(イオンデポジェット)が

できやすくなります。

さて、メンテナンスをおえてオーナー様の迎え

を待つ日産セレナです。

本日は、ご利用いただき誠にありがとう

ございました。 店主

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マツダCX-5のメンテナンスでもご説明を差し上げ

ましたが、水道水のミネラルとは、カルシウム

ナトリウム・カリウム・マグネシウムですが

気をつけていても徐々に塗装表面に付着してきます。

完璧な防止策がありませんので、気がついた時に

できるだけ除去してください。

イオンデポジット除去でウェブ検索すると、いろいろ

なケミカル剤がありますし量販店でもいろいろな商品

が陳列しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホイールコーティング

ホイールコーティング

予備に購入されたホイールにコーティング

の追加注文をいただきました。

ウェッズスポーツSA-10Rの4穴です。

ちょっと珍しいので、記念撮影です。

 

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センターキャップもちろんのことリム内も

特別にコーティング施工しました。

しかし、黒光するホイールもカッコいい

ですね。

 

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 撥水タイプのコーティングですが、常温でも

2時間ほどで乾燥して硬化します。

雨降りでも泥水が飛んでいってしまいます。

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 本日は、改めてご利用いただき

ありがとうございました。

 

関 連 記 事

ウェッズレースインフォ&ニュースの

お知らせです。

http://wedssport.jp/news/index.html

 

 

 

 

 

 

ヘッドライトの黄ばみ除去とコーティング

ヘッドライトの黄ばみの悩み

ヘッドライトの黄ばみで検索すると数多くのサイト

がヒットします。

黄ばみの取り方がいくつも掲載されていますが

それだけヘッドライトの黄ばみに悩んでいる方が

多くいらっしゃることなのでしょう。

 

黄ばみが発生する場所としては

・ライトカバーの表面

・ライトカバーの裏側

・ライトカバーの素材自体

紫外線やライト表面の傷またバルブから

の熱などによって黄ばみを発生させます。

 

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黄ばみを再発させない為に最も効果的なのは

ペーパーで磨いて純正のコーティングを完全に

剥がして、そのあとウレタンクリアで塗装する

方法が、最も効果的であるとされています。

 

しかし現実問題、一般の方が簡単にできる

方法ではありません。

その対応方法が、コーティング施工です。

 

ヘッドライトコーティング

ボディコーティング施工から1年半経過した

7月、黄ばみ前にヘッドライトコーティング

施工をしたアバルト595。

 

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黄ばみの除去方法

量販店やネットで検索すると、いろいろな

サイトや動画が掲載されています。

ご自分でやってみようと思われる方には

参考になると思います。

水研ぎペーパーや研磨剤で研磨する

など、その方法が具体的にわかりやすく

掲載されています。

 

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黄ばみ防止にヘッドライトコーティング

ヘッドライト専用コート剤も量販店やネット通販で

売られています。

購入の際、気をつけることはUV吸収配合剤が

含まれているものを選ぶことです。

黄ばみ一番の原因は、紫外線ですから吸収剤を

含まないコーティング剤では、黄ばみ防止効果は

ありません。

せっかくきれいにしても、数か月後には黄ばみ

が再発してしまいます。

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自分でやるのは、どうも苦手という方は、プロショップ

に依頼するのも解決方法です。

黄ばみ防止方法として、プロテクションフイルムと

コーティングがあると思いますが、完成時間も値段

もショップによって違いますので、ネットで比較して

ご検討ください。

因みに当ショップでは、プロテクションフイルムは

今のところ販売しておりませんが、黄ばみ除去と

コーティング施工までの料金は

7.560円から12.960円

で提供しております。

完成時間は黄ばみの状態によりますが、平均

4~5時間というところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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