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磨きと肌調整

ガラスコーティングの下地処理/東京都立川市・青梅市 ガラスコーティング

磨きと肌調整について

弊社の磨き処理の基本方針は

(Ⅰ)研磨剤を含まない磨き処理

(Ⅱ)研磨剤を使用した磨き処理

この(Ⅰ)と(Ⅱ)を、塗装のいたみの程度やボディに

使用される素材とカラーから、一台ごとに処理方法を

微調整しながらの作業になります。

 

(Ⅰ)研磨剤を含まない処理剤

目的の異なる溶剤を、ウォーターコートから放出される

活性水と一定の比率で希釈した透明な溶液のことです。

A液と活性水

B液と活性水

AとBの混入液と活性水

基本ベースは、この3タイプですが、車一台ごとに塗装

状態に合わせて、微調整しながら処理剤をつくります。

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実際の使用方法は、一般的な磨き作業と同じく、バフや

ポリッシャーなどの備品や道具を使っての作業です。

バフの厚みとポリッシャーの回転速度に工夫が必要

ですが、処理後は驚くほどの艶が生まれます。

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大きなメリットとしては

①塗装を削ることがないので、メーカーで仕上げた塗装膜

 が長期に維持される。

②バフがけによる放熱や静電気を発生させない。

 アルミボディや202や212などの黒に最適な磨き

 方法になります。

③処理後、数時間経過とともに肌調整が完了して塗装自体

に光沢と艶が生まれる。

欠点としては

当然、キズを消すことができないバフがけだという

ことです。

塗装の状態にあわせ

 

ガラスコーティング施工の下地処理ばかりではなく、

既にガラスコーティングを施工してある車の磨き処理

にも活用しています。

7年前と3年前にコーティング施工したシトロエンC4

の場合、コーティング表面を研磨剤を含まない磨き

処理をおこなうことで、映り込みが鮮明によみが

えってきました。

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ボディの素材やボディカラーにあわせ

ここ1~2年の間に、車のボディに使用される素材にアルミ

合金やカーボンさらに樹脂などが大量に使用されてきたり

キズが消えるというスクラッチシールドやセルフリストア

リングコートなどの特殊塗料、これでもかと豊富なボディ

カラーなど、外板や内板に変化がおきています。

今現在、下地処理の目的と用途を明確にした技術が

必要になっています。

研磨剤を含まない磨き処理で完成したガラスコーティング

施工車です。

 

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詳細はゴルフのガラスコーティング

 

そのほかの施工例は、こちらまで。

例)スクラッチシールド塗装の施工例

エクストレイル(ホワイト)

・エクストレイル(黒)

・エルグランド(パールホワイト)

例)セルフリストアリング塗装の施工例

・レクサスNX300h(パールホワイト)

・レクサスCH200h(パールホワイト)

例)樹脂の外板パネルボディ

・ハスラー(レッド)

・ハスラー(オレンジ)

・スマート(パールホワイト)

例)アルミ外板ボディ

・ベンツCクラス(ホワイト)

例)ガラスコーティングメンテナンス

・ミニクーパ

 

 

 

 

 

 

 

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