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キズ・シミ補修

キズ・シミ補修

キズやシミの処置は、数種類の研磨剤と肌調整液の一体化した磨き処理で解決していきます。

磨きの種類 解説
水シミ除去 ウロコジミを除去液で溶かしながら磨き(2~3工程作業)と肌調整液処理
ガラスのシミ除去 シミ除去剤と研磨剤の併用。サンダー処理
パウダーリング ガラスコーティング剤の表面ツヤだし
磨き処理Ⅰ 新車に見受けられる浅いキズ消しの専用研磨剤と肌調整液
磨き処理Ⅱ

新車の補修跡や中古車のキズ消しの研磨剤と肌調整液(年式による塗装の違いにあわせた研磨剤)

磨き処理Ⅲ 酸化した塗装膜除去の専用研磨剤と肌調整液
磨き処理Ⅳ 水ジミ以外のシミ処理に使用される研磨剤と肌調整液

ガラスのシミ

ビフォー yajirusi アフター

ガラス一面にこびるようにできたウロコジミ。

処理方法Ⅱ

ビフォー yajirusi アフター

光の乱れは、塗装表面についた直線状の線キズが原因で、おそらく落ちない汚れを強くこすった際にできてしまったもの。極細と超極細の2種類のコンパウンドと厚みの異なる2種類のウレタンバフで処理です。

処理Ⅰ

ビフォー yajirusi アフター

よく見かける例ですが、小さな黒の斑点はピッチタールそしてちょっと大きめの黒っぽいのが、靴底のゴムの付着です。シリコンオフで拭き取って、軽く超微粒のコンパウンドで磨きます。

処理Ⅱ+キズ穴埋め技法+肌調整液

ビフォー yajirusi アフター

3年経過した塗装状態ですが、一目でわかるほど相当に重症です。コンパウンドで磨くだけでは、キズは消えずキズ埋め技法も導入しての下地処理となります。

肌調整液+磨き処理Ⅱ+キズ穴埋め技法

ビフォー yajirusi アフター

樹脂パーツに使われる塗料は、柔らかくて磨きに工夫が必要です。
肌調整液でいったん塗装を固めてから、磨き処理とキズ穴埋め技法で下地処理をおこないます。

肌調整液+磨き処理Ⅳ+キズ穴埋め技法

ビフォー yajirusi アフター

よく見ると照明の輪郭に花粉ジミが見えます。(ライト周りの点々が花粉ジミ)
シミは磨いても、完璧にはとれません。
最終的な修理方法は、クリア樹脂で仕上げることですが、ここでは肌調整液+磨き処理Ⅳ+キズ穴埋め技法

磨き処理Ⅱ

ビフォー yajirusi アフター

こすったキズがBピラーに見ます。
さほど難しいキズ消しではありませんが、磨き2工程が必要となります。

磨き処理Ⅱ

ビフォー yajirusi アフター

ほとんどが洗車キズです。磨き2工程で完了です。

水シミ除去

ビフォー yajirusi アフター

サイドミラーの黒いプラスチックに発見した水ジミです。

磨き処理Ⅱ

ビフォー yajirusi アフター

15年前の自動車塗料は、現在と比較して厚みのあるクリアーが特徴。
キズ除去に重点をおいた

磨き処理Ⅱ

ビフォー yajirusi アフター

ホワイト車で見えるキズは、かなり深くボディーカラーもかなりくすんでいます。
キズ除去に重点をおいた

水ジミ除去と処理Ⅱ

ビフォー yajirusi アフター

HVを探して見つかったのが、水ジミの目立つ202の塗料。

水ジミ除去とパウダーリング

ビフォー yajirusi アフター

水ジミのために、光に乱反射が生まれたボディーは気になるもの。

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