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磨きと肌調整について

バリアクリスタル/東京ガラスコーティング

バリアクリスタルシリーズ=

いつもきれいな車に乗りたい。そんな夢がいま実現。

 

商品の解説 )

バリアクリスタルシリーズは、バリアクリスタルネオ・ナノ・グランプレミアム

ファーストプレミアムの4種類がラインナップされています。

 

第1層について )

20~30ナノメートルの100%無機質ガラス成分とクリヤー塗装分子が分子結合させるもので

超極薄膜で塗装を保護します。数十倍濃縮されたSio2(ホウ酸シリカ)が塗装分子の隙間に

浸透して空気中のCO2と結合し水ガラスに含まれるナトリウム・シリカ成分が結晶化した

集合体がガラス被膜を形成していきます。

このSio2はクリヤー表面に電気メッキ原理で成形されます。

第1ガラス膜はナノレベルで塗装分子との結合をします。塗装が取れない限り半永久的な100%無機質ガラス膜です。2層目は低分子シラン系化合物Ⅱによる重合体の2層ガラス被膜構造となります。

第2層目に各商品であるネオ・ナノ・グランプレミアムさらに3層目がファーストプレミアムになります。

バリアクリスタルネオ :主成分はセルロース・ケイ素・フッ素のイオン結合の低撥水性

            光沢・艶・汚れ防止

バリアクリスタルナノ ;主成分はホウ酸シリカ

               防染性と塗装保護

バリアクリスタルグランプレミアム ;主成分は低分子シラン系化合物Ⅱ

             2層のガラス被膜で光沢と汚染防止

バリアクリスタルファーストプレミアム :主成分は低分子シラン系化合物Ⅱに

               超撥水シリコン3層のガラス被膜で光沢と汚染防止

 

バリアクリスタルネオは、1層のガラス被膜タイプで、低撥水タイプで1年ほどの効果

 しかないクリック型コーティング。

 

バリアクリスタルナノは、旧ウォーターコートの改良版で、5年間に定期メンテナンス

を有料で利用できます。塗装本来の色にクリヤー層を1枚重ねたような艶が特徴で

多少の汚れなら雨水で流れるセルフクリーニング効果あります。

 

バリアクリスタルグランプレミアムは、セルフクリーニング効果や特殊塗装である

セルフリストアリングコートやスクラッチシールド塗装と相性が抜群で、光沢や艶も

しっとりした上品な撥水ガラスコーティングです。

 

バリアクリスタルファーストプレミアムは、セルフクリーニング効果やグランプレミアム

を超撥水化したガラスコーティングで、ハイモースコートと同レベルの光沢や艶が美しい

商品です。違いは撥水力の目的にあります。

ハイモースコートは、1~2年の長期撥水力で汚れ防止

バリアクリスタルファーストプレミアムは、6月ほどの耐久性で季節や好みにあわせて

親水と撥水にチェンジできることです。

例えば、梅雨やゲリラ豪雨の多い季節は、セルフクリーニング効果と撥水力で汚れ防止

真夏の暑い季節や黄砂や花粉の季節は、親水タイプ土ほこりを目立たなくする目的で

使い分けることができます。

 

 

塗装の下地処理/研磨剤を使用した磨き処理

(Ⅱ)研磨剤を使用した磨き処理

いたんだ塗装を修復させる方法に、研磨剤を使った磨き処理があります。

研磨剤を使う際には、自動車塗装の特徴やボディ外板パネルの素材とボディカラー

と相性のよい磨き方が不可欠です。

その磨き方の種類には

①塗装表面を冷やしながら磨く

②塗装表面を暖めて磨く

③塗装表面を固めてから磨く

 

塗装の特徴として、ブラック202や212さらにセルフリストアリングコートやスクラッチシールド

といった特殊塗装は、①②③の選択と磨きの手順がとても重要になります。

 

①塗装表面を冷やしながら磨く

スクラッチシールドやセルフストアリングの特殊塗料とアルミボディさらに新車の小キズや

補修跡の修復を目的とした磨き処理です。

 

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塗装の修復で配慮すべきことは、塗装の磨きすぎを避けること。

磨きすぎは、塗装の耐久性や耐キズの性能を弱くしてしまいます。

 (イ)磨き温度上げない工具と備品

 (ロ)塗装表面を冷却しながら磨く

(イ)については、プロショップではほとんど装備されています。

(ロ)については、活性水で塗装表面の冷却と滑らかさを確保することで、超微量の研磨剤

でも塗装の修復が可能です。

 

メリットとしては

①塗装の削りすぎを防ぐため、塗装本来の耐久性が維持できる。

②活性水の洗浄力とつや出し効果が、塗装に光沢と艶を引き立てる。

 

新車の洗車キズで、最も多いAとBが対象になります。

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この磨き処理を使ったガラスコーティング施工例のご紹介です。

インプレッサのボンネット磨き処理

●黒の202塗装はプリウス

●黒のレクサスisの202塗装 

 

 

 


 

ガラスコーティングの下地処理/東京都立川市・青梅市 ガラスコーティング

磨きと肌調整について

弊社の磨き処理の基本方針は

(Ⅰ)研磨剤を含まない磨き処理

(Ⅱ)研磨剤を使用した磨き処理

この(Ⅰ)と(Ⅱ)を、塗装のいたみの程度やボディに

使用される素材とカラーから、一台ごとに処理方法を

微調整しながらの作業になります。

 

(Ⅰ)研磨剤を含まない処理剤

目的の異なる溶剤を、ウォーターコートから放出される

活性水と一定の比率で希釈した透明な溶液のことです。

A液と活性水

B液と活性水

AとBの混入液と活性水

基本ベースは、この3タイプですが、車一台ごとに塗装

状態に合わせて、微調整しながら処理剤をつくります。

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実際の使用方法は、一般的な磨き作業と同じく、バフや

ポリッシャーなどの備品や道具を使っての作業です。

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大きなメリットとしては

①塗装を削ることがないので、メーカーで仕上げた塗装膜

 が長期に維持される。

②バフがけによる放熱や静電気を発生させない。

 アルミボディや202や212などの黒に最適な磨き

 方法になります。

③処理後、数時間経過とともに肌調整が完了して塗装自体

に光沢と艶が生まれる。

欠点としては

当然、キズを消すことができないバフがけだという

ことです。

塗装の状態にあわせ

 

ガラスコーティング施工の下地処理ばかりではなく、

既にガラスコーティングを施工してある車の磨き処理

にも活用しています。

7年前と3年前にコーティング施工したシトロエンC4

の場合、コーティング表面を研磨剤を含まない磨き

処理をおこなうことで、映り込みが鮮明によみが

えってきました。

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ボディの素材やボディカラーにあわせ

ここ1~2年の間に、車のボディに使用される素材にアルミ

合金やカーボンさらに樹脂などが大量に使用されてきたり

キズが消えるというスクラッチシールドやセルフリストア

リングコートなどの特殊塗料、これでもかと豊富なボディ

カラーなど、外板や内板に変化がおきています。

今現在、下地処理の目的と用途を明確にした技術が

必要になっています。

研磨剤を含まない磨き処理で完成したガラスコーティング

施工車です。

 

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詳細はゴルフのガラスコーティング

 

そのほかの施工例は、こちらまで。

例)スクラッチシールド塗装の施工例

エクストレイル(ホワイト)

・エクストレイル(黒)

・エルグランド(パールホワイト)

例)セルフリストアリング塗装の施工例

・レクサスNX300h(パールホワイト)

・レクサスCH200h(パールホワイト)

例)樹脂の外板パネルボディ

・ハスラー(レッド)

・ハスラー(オレンジ)

・スマート(パールホワイト)

例)アルミ外板ボディ

・ベンツCクラス(ホワイト)

例)ガラスコーティングメンテナンス

・ミニクーパ

 

 

 

 

 

 

 

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