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飛び石補修

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キズ処理(小さなハガレ)

飛び石やこすりによってできる小さなハガレは、補修にどんな方法があるでしょうか。
ガラスコーティング”ラフリコート”の加工時、ハガレ補修も希望されたK・Kさんの場合は、タッチペン液を使っての補修を取り入れてみました。(有料)

キズ処理道具

タッチペンでハガレを補修する際には

  • 極細の筆
  • マスキングテープ
  • 薄め液(アクリルかラッカー薄め液)
  • サビ除去剤
  • 遠赤外線

などの道具を使用します。

補修作業は、塗装表面の磨き処理をほぼ完了した後からスタートです。
というのも、塗装のツヤを新車時に復元しないことには、タッチペン液の色と差が大きくなってしまい、補修跡が目立ってしまうからです。

ビフォー yajirusi アフター

ボンネット補修前

 

補修後

ピントがずれてしまいわかりずらいですが、まず、サビを取り除くことから始まったボンネット。

ビフォー yajirusi アフター

バンパー補修前

  補修後

パテ埋めせず補修するには、ハガレ部分にタッチペンの原液を筆で埋めるように塗布して、一度遠赤で乾燥させてから、凸の表面を耐スリペーパーで丹念に削り落とします。
そして磨き処理をおこない埋めた表面を平らにしていきます。

ビフォー yajirusi アフター

サイドミラー補修前

 

補修後

オリジナル塗装色に合わせるため、薄め液でペン液を上手に薄めてから、塗布して乾燥させます。

注意

タッチペンで補修が可能な塗装やボディカラーは限られており、全てのハガレに成功するわけではありません。
処理することで逆に汚い跡として残ることもあります。

更に細かくきれいに仕上げる方法を、次のサイトを参照ください。

 

ソフト99タッチアップ修理

 

K・K様アコード K・K様アコード

登場していただいた愛車の紹介をさせていただきます。

東京都在住のK・K様平成13年式のアコードにラフリコートとホイールコートのご依頼。

小さなハガレの補修は、現在お受けしておりません。

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