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花粉染みの除去と防止策

花粉染みと車

花粉の影響を受けた塗装状態
花粉のタンパク質

左の画像は花粉の影響を受けた塗装表面です。

左半分が花粉ジミがついた部分右半分がシミを取り除いた塗装表面です。

右の画像は、花粉が溶けてこびりついた新車のリアガラスです。

 

恐ろしい花粉の影響

洗車後の塗装表面 花粉

花粉シミとは)

水に濡れると、花粉の殻が割れて中からペクチンの成分が溶け出します。

この成分は塗装表面の凹凸の隙間に付着したり塗装膜に浸透してシミの原因をつくります。


 

塗装表面

花粉シミを除去した塗装表面です。照明の輪郭に混じって凹凸が若干見受け

られますが、これはウォータースポットといって、塗装が溶けてできたシミです。

消し方については、ネット上でもいろいろと取り上げられています。

ポピラーな方法として熱湯をかけるとかドライヤーで熱するやり方が紹介されています。

しかし、どちらの方法も思ったほど簡単にとれない、効果がないいった感想が多いのではないでしょうか。

そのほかにも、

・真夏の太陽のもとで、ガンガン照らして塗装の温度を上げることで消す。

・研磨剤で磨いて取り除く。

といった対策も取り上げられています。

ただ、いずれにしても、全てのシミに対して効果があるわけではありません。

これは花粉染みといっても、塗装の劣化状態や付着期間などの条件が車にとって異なるためです。

 

当店の対応方法 

研磨剤とバフとポリッシャーといったツールの組合せ方で、シミの成分であるペクチンを取り除きます。

塗装を磨く一般的な研磨剤では、テカテカ光るだけでほとんど消えません。

当店では、塗装に熱を加えながらツールを組合せることで、ペクチンを取り除く研磨剤を使用します。

尚、この方法による成功率は80%ほどです。

最新情報をブログで掲載しています。

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