NAロードスターとの歩み

2019/02/28
NAロードスター
NAロードスター

某雑誌2月24日号に掲載されていた記事を抜粋した内容をご覧ください。

 

マツダのNAロードスターレストアサービスはスタートして、3台目を着手しているという。「一台一台コンディションに違いがあり、やらなければならない内容も違います。かかる時間も異なるというのが実情です」とマツダ広報。もう少し間口を広げ、受け入れ態勢を強化する検討に入っているそうだ。

 

昨年の自動車ニュースでは

 

ユーザーのロードスターをマツダが預かり、オリジナルに近い状態にクルマをリフレッシュするもので、2017年内に受付を開始し2018年初よりサービス作業を行うマツダ社内の施設は、テュフ ラインランドジャパン株式会社よりクラシックカーガレージ認証取得を予定しており、クルマを高い品質でレストアすることが可能となっています。パーツ再供給は、現在供給終了となっている初代ロードスターの一部パーツを復刻するもので、2018年初頭より販売を開始する。

NAロードスターレストアに関する情報でした。

この記事を目にして、改めてNAロードスターの熱き思い出を振り返ってみました。

内容は私個人の心情的なものばかりですが、ロードスターと青春を謳歌したオーナー様も多いことと思います。

 

初代ロードスターは1989年に発売されました。

 

前年の1988年9月1日、立川市にコーティング専門店ビューティー106を設立した私でしたが、当時のマツダ中販様からユーノス店設立に伴い、販売車種のコーティング委託を受けることになったのですが、施工依頼の一台目が、ユーノス立川店様からいただいたNAロードスターでした。

 

それ以降,マツダ部品販売会社様とともに各販社にポリマーコーティング(商品名はラルグシールド)の営業活動をさせていただきました。

 

それだけに弊社にとっても私個人的にも古き良き思い出の1ページにNAロードスターの存在があります。

 

ロードスターのデザインは、フロントマスクが能面の小面、サイドラインは若女をイメージしているそうです。

こちらのユーノスロードスターは、1997年式ユーノスロードスターをオールペンしてガラスコーティング施工したものですが、ユーノスブランド最後のNA系モデルの一台です。

施工は青梅市の既存工房で仕上げました。

 

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初代ユーノスロードスターは、ライトウエイトスポーツカーながら大ヒットした車で、デザインコンセプトは「ときめき」、2015年に発売された4代目は魂動です。

当時、ユーノス店様との取引に合わせて、弊社で施工販売中のコーティング商品(ラルグシールド)がメーカーオプションに採用されるなどの幸運もかさなりコーティング施工がいっきに大量生産化へ進むチャンスを与えくれた記念すべき車でした。

多いときには、ロードスターだけでも月間20台を施工した時期があります。

 

特に、ネオグリーンというボディカラーのコーティング施工依頼が殺到したのをよく覚えています。

ロードスターにユーノスの名称がつけられていたのは1989年~1998年までで、それ以降はユーノスのかわりにマツダの名前がつけられました。

 

全長×全幅×全高が3.970×1.675×1.235

 

ホイールベース2.265(mm)のライトウエイトスポーツカーの代表車です。

 

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ロードスタートと私の思い出の中で、雨の中を走行中にエアコンの効きが悪くて三角窓が曇り入りこんできた雨水をタオルで拭きながら走った経験があります。

 

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ディラーのサービスマンに相談したら、これがロードスターですと言われときは、妙に納得したものです。

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掲載のロードスターは、弊社でガラスコーティングをお受けした車です。

マリナーブルーに全塗装してラフリコート施工は2015年6月17日でした。

 

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ほとんど写真が残っていませんが、貴重な2枚があります。

どちらも立川市で営業していたころです。

 

 

 

ロードスターレストアのマツダ公式サイト