ホンダアコードユーロRとは

2019/03/14
ホンダアコードユーロR
ホンダアコードユーロR

Facebookでよく見かけるのが、20代から30代層に旧車の人気があるのがわかります。たまたまPCで検索していたら、ユーロRとタイプRに関する記事を見つけました。

 

その記事の一部にホンダ広報から

 

弊社がインテグラとシビックに設定しているタイプRとは、サーキット向けに設定されたクルマで、快適装備には割り切りがあります。ところが今回発売のユーロRにはそこまでの割り切りがないので、別のネーミングにしました」

 

自動車評論家の記事では

 

ピュアスポーツ路線の日本仕様「タイプR」シリーズ(NSXタイプR、インテグラタイプRやシビックタイプR)とは趣が違い、そのコンセプトはセダンとしての扱いやすさとスポーツ性の両立である。よって走行フィーリングはよりマイルドに仕上げられ、室内は大人4人乗っても十分な広さが確保されている。また車体ロゴの「R」文字はタイプR同様の赤文字であるが、字体はタイプRのそれとは別のものが使用されている。

 

搭載されたエンジンは、プレリュード「タイプS」に搭載されていたH22A型 直4 2.2L DOHC VTECで、「ユーロR」専用にさらにチューンナップされ、欧州仕様「タイプR」を凌ぐ最高出力162kW(220PS)を発生する。

 

アコードの他グレードとは一線を画し、エアロパーツに加え、レカロ社製バケットシート、モモ社製ステアリングホイールなど、走行面が専用装備が追加されている。なお、「タイプR」シリーズにはチタン製のシフトノブが装備されていることが多いが、「ユーロR」のそれはアルミ製である。その後、最終型に特別仕様の「ユーロR-X」が追加され、専用ボディカラー、専用色レカロ社製バケットシート(一部内装)、トランクスポイラー、プライバシーガラス、チタン製シフトノブが装備された。

 

興味深々な記事内容で話がつきませんが、ここでユーロRの画像を見つけたので、掲載させていただきます。

 

ホンダアコードユーロR(初代CLI型)2000年~2002年 

 

ガラスコーティングのご依頼は、確か2008年頃でした。それから10年経過してユーロRを手放して、今は違う車のコーティングをご利用いただいている板橋区在住のお客様です。

下取りでは0円だったのが、買取業者で46万で受けてくれた話をしてくれました。

新しい車もガラスコーティング施工から3年目にはいりました。今年も会えることを楽しみにしております。

ホンダアコードユーロR
ホンダアコードユーロR

ホンダアコードユーロR(2代目CL7型)2002年~2008年

もうひとつ、ユーロRに関する記事をご紹介しましょう。

 

 

 

2代目アコードユーロRは2002年10月10日の7代目アコード発売当初から設定され、同時にトルネオの生産終了によりユーロRはアコードへ一本化された。

エンジンはK20A型 直4 2.0L DOHC i-VTECで、排気量は減少されたが最高出力は先代と同一の220PSが維持された。

2代目インテグラタイプRに搭載されているK20A型に2次バランサーを装備し、静粛性を確保するとともに性能特性を変えている。トランスミッションは、アコードのグレード中唯一6速MTが搭載された。

走り、居住性、デザインといったクルマの本質を徹底的に引き上げ、そのすべての要素に「質の深さ」を求めたアコードの中で、快適性はそのままに、スポーツという性能にさらにこだわり走りに磨きをかけている。

ボディーのCd(空気抗力係数)値は0.26と良好で、高速安定性や燃費の向上、風切り音の低減が図られている。また、アクセルペダルは乗用車ではめずらしいオルガンペダルを採用している。

トランスミッションでは1-2速をトリプルコーン、3-6速をダブルコーンの全段マルチコーンシンクロを採用し、シフト荷重を30%低減した。ストロークも50mmに短縮するとともにシフトノブの配置をドライバーに近づけるなど、軽快なシフト操作と心地よい操作フィールを実現ている。

また、トルク感応型ヘリカルLSDがアンダーステアの少ないコーナリングと、シャープな立ち上がり加速を実現。

2005年11月24日にマイナーチェンジが行なわれた。かつて光岡自動車では、同社の認定中古車制度を利用してこのモデルをベースに光岡・ヌエラユーロRが生産されたことがあった。

2008年12月現在、8代目アコードが発売されたものの、8代目にはユーロRは設定されていない。

ホンダアコードユーロr津
ホンダアコードユーロR

インテグラタイプRと一緒に収まっているユーロRは、栃木県在住のお客様で、実家に帰省中にコーティングのご依頼をいただきました。

お客様とは、現在は連絡が取れなくなってしまいましたが、きっと栃木県のどこかで元気よく頑張っておられることと思います。

次期モデルチェンジ予定のアコードセダンにタイプRが登場する予定はないのでしょうかね。 店主

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。