2016年式bmw320i のガラスコーティングのメンテナンスです。21年から2回のコーティングをされていますが、メンテナンスの来店の際には、あいにく土砂降りの雨でした。
今回のメンテナンスでは、活性水洗車と上塗りコーティングの組み合わせで、施工当時の光沢と艶を回復することです。
三目次 ■活性水洗車 ”他社洗車との違い”
■上塗りコーティング施工
■人気のカラー
まず、■活性水洗 ”他社洗車との違い” について
雨でべっとりぬれたボンネットです。
少し大きめな水滴に変わってきたラフリコートⅠの撥水性ですが、まだ撥水力は健在のようです。
そのボンネットに霧状の活性水を、吹き付けていきます。
ボンネット一面に霧状の活性水が広がり、数分ほど経過すると塗装表面の汚れを浮かしながら、活性水の水滴が大きくなってきます。
この水滴をクロスで吹き上げていきます。
活性水について)
①活性水を細かい霧状にボディに吹き付けて、塗装表面に
数分間放置します。
②その数分間に活性水に含まれるトルマリンが、こびり
ついている汚れを塗装表面から浮かします。
③汚れを含んだ活性水を、クロスでふき取ります。
この洗車を2~3回繰り返します。
メリット)
1)シャンプーを使わなくとも、よごれが取れやすい。
2)洗車キズが付かないことです。
デメリット)
1)屋外での洗車は避けること
活性水の水滴を塗装表面に数分間放置している間に土ぼこりや砂埃が水滴と混じりふき取りの際に洗車キズをつけることがあるからです。
2)水道水のミネラルは
塗装表面に付着している水道水のミネラルは、活性水では除去できませんので除去剤で落とします。
純水との一番の違い)
純水にはない静電気防止効果があるため、ほこりが尽きずらくなることです。
■上塗りコーティング施工とは
活性水洗浄と上塗りコーティングの組み合わせすることで、施工当時の光沢と艶を回復させます。
この方法が、ベースコート(ラフリコート)に『上塗りコーティング』を施工するやり方です。
コーティングメンテナンスの結果、反射性と透明度が向上し耐久性がさらに高まります。
もともときれいなボディでしたが、上塗りコーティングを施工すことで、照明の映り込みにハッキリ感が生まれます。
ラフリコート施工から4年経過したボンネットやサイドの艶もアップしています。
※上塗りコーティングについては、改めてご紹介いたしますが
ベースコートの傷みを補修と補強しながら光沢と艶を復元する
ことを目的としたコーティングです。
上塗りコーティングには、6月タイプと12月タイプの2種類
から選ぶことができます。
🔷ラフリコートとは🔷
初回の施工について
1)下地処理: 丁寧な磨き(肌調整)で塗装面を整える。
ベースコーティングであるラフリコート本体を施工。
・ラフリコートⅠはセラミックタイプ
・ラフリコートⅡはガラス被膜タイプ
2)メンテナンス時: 活性水洗浄で汚れ除去 + 上塗りコート(半年と1年タイプ)で被膜強化・回復。
ラフリコートは、弊社の長年の施工実績に基づく独自メニューで、G'ZOXの技術を活用しつつカスタマイズされたものです。
公式サイト(beuty106.co.jp)やブログで多数の施工事例(BMWなど)が掲載されており、4年経過後もメンテナンスで新車のような状態を維持できる点が最大の魅力です。 店主
今回のメンテナンスご紹介の最後は、ボディカラーについてお知らせです。
■人気のカラー
BMW 320iの「ミネラルカラー」は、主にミネラル・グレー(メタリック)とミネラル・ホワイト(メタリック)があります。
鉱物のような深みと輝きを持つ人気のオプションカラーです。
ミネラル・グレー)
落ち着いたダークなグレーで、光の当たり方で表情が変わり、高級感とスポーティーさのバランスがいいですね。
ミネラル・ホワイト)
アルピン・ホワイト(ソリッド)とは異なる深みのあるパールホワイト。
2021年ラフリコート施工時の320iです。
すでに4年経過したブログですが、いまだに毎月20件のアクセスがある人気のボディカラーです。
🔷ラフリコートの日常のセルフメンテナンス🔷
オーナー様自身で行う場合)
基本洗車: できる限り手洗い洗車をおすすめ。自動洗車機を使う場合は、ブラシなし(ノーブラシ)タイプを選んでください。ブラシ式は洗車傷の原因になります。
推奨方法
水洗いで大半の汚れが落ちやすい(強力撥水性のおかげ)。
汚れが強い場合は、中性カーシャンプーを使い、柔らかいスポンジやマイクロファイバークロスで優しく洗う。
鳥糞・樹液・虫などの酸性汚れは早めに除去(放置するとシミの原因)。
活性水の活用
ビューティ106施工車限定で、店舗で活性水による洗車(2.500円)や活性水の無料配布サービスを実施中。
活性水は汚れ落ちが良く、コーティングに優しいので日常的に活用可能。
注意点
ワックスや汎用メンテナンス剤は避ける(被膜を傷める可能性)。
鉄粉・花粉・樹液などの付着物は専用クリーナーや店舗相談で除去。
ビューティ106の推奨)
ラフリコートの最大の強みは、メンテナンス性が高く、経年劣化しても復活しやすい点。
定期的に店舗で受けることで耐久性を延長できます。
メンテナンス内容
活性水洗浄: 特殊な活性水で汚れを徹底除去。
付着物除去: 鉄粉・水シミ・樹液などの固着汚れを専用処理。
軽いポリッシュ(肌調整): 洗車傷や軽度シミを除去。
上塗りコーティング: 被膜を強化・回復し、光沢と撥水を新車レベルに戻す。
頻度: 駐車環境によるが、1〜2年に1回(例: 4年経過車でもメンテで性能回復実績多数)。
メリット: 保証延長可能。施工事例では、3〜4年後のメンテで「ツルツル」状態に復活します。
ラフリコートは「メンテナンスをシンプルに」をコンセプトに設計されており、日常手入れが楽で、プロメンテで長寿命化が可能。愛車を長く美しく保つために、ビューティ106のブログ事例を参考にメンテナンスをおすすめします。
詳細は公式サイト(beuty106.co.jp)や直接店舗へお問い合わせください。