2016年式bmw320i のガラスコーティングのメンテナンスです。21年に2回めのコーティングをされています。
三目次
■メンテナンス内容
1)サイドステップ内側変更
2)フロントガラス油膜除去
3)フロントグリル化粧直し
4)ドア内回りコーティング
5)ボディAゾーン艶アップ
■Bピラー傷埋め施工
早速、メンテナンスメニューから抜粋してお知らせをします。
ー 1)サイドステップ内側変更 ー
サイドステップの内側を、親水から撥水タイプに切り替えました。
水滴を小さくして、スムーズにふき取りができるように
するのが目的です。
撥水タイプにすることで、ドアとステップの隙間に路面から入り込む汚れが取れやすくなります。
ー 3)フロントグリル化粧直し ー
フロントグリルのクリーニングとコーティングの手直しです。
最もよごれが付きやすく、目に止まりやすいところ。日常の手入れが、意外に難しいパーツです。
ー 5)ボディAゾーン艶アップ ー
2021年にコーティングしたトランク・ルーフ・ボンネットに研磨剤を使わない磨き処理をおこない新たにコーティング材の重ね塗りをすることで、キズの耐スリ性を高めながら艶のアップをしました。
※この手法は、弊社独自の研磨剤を使わない磨き技術を応用した
コーティング材の重ね塗り施工方法で、メリットはベースの
コーティング材をはがしたり塗装膜を削ることなく塗装保護
効果や艶の持続性を高める技術です。
■Bピラー傷埋め施工
bピラーのフロントドア側を、キズ埋め手法で傷消しをした画像です。
8割程度のキズは、消えています。
左側のbピラーは、相当傷んでいました。
こちら側も、キズ埋め手法でピラーを手直ししました。
キズ埋め手法は下地処理の技術のひとつですが、詳細については別の機会に取り上げてたいと思います。
メンテナンスのご利用、誠にありがとうございました。店主