東京のガラスコーティング専門店の丁寧な仕上げ

お客様と愛車のカーライフをより豊かに快適にいたします

東京のガラスコーティング磨き専門店「ビューティー106」は、ボディ、ガラス、ホイール、未塗装樹脂メッキパーツに至るまで愛車をトータルコーティングで保護いたします。

 

樹脂コーティング

ビューティー106のこだわり

東京で車のガラスコーティング施工をご依頼いただく上で、ビューティー106では4つのこだわりをご提供いたします。    

東京で磨き専門店にガラスコーティングを依頼される場合、施工料金や製品の機能性(洗車が楽・傷がつかないなど)の他に何を検討されますか。個々に違いがあるでしょうが、忘れてならないのがガラスコーティングの光沢と艶があります。一見漠然としてつかみづらい光沢と艶ですが、ビューティー106では工場の照明に反射する美しさよりも自然光で映える光沢と艶の追及を日々研究しております。

クルマの質感と陰影にこだわった施工を行っております。

その美的価値をお客様のご要望や好みにあわせて3種類の光沢と艶を表現できるガラスコーティングをご提供いたします。

 

①ガラスコーティングの光沢と艶

 自然光で映える光沢と艶の追及をご提案です。

   
 ・塗装のカラー本来の光沢と艶(控えめで塗装色と同じレベル)

 ・しっとり濡れたような重厚な光沢と艶

 ・透明感のある光沢と奥行き感のある映り込み


②特殊塗装対応型ガラスコーティング

 

新車を購入して、いざ洗車をしてみたら傷らしきものが目立ったり水シミができたりとガッカリしたり悩んだりした経験はありませんか。

 

レクサスやアルファードまたセレナなどにこすり傷が消えるという特殊塗装車が増えています。このセルフリストアリングコートやスクラッチシールドといった特殊塗装にピッタリのガラスコーティングはあるのでしょうか。

 

特殊塗装車にコーティング施工は可能でも、その機能性を長期にわたって発揮できるガラスコーティング製品は、非常に少ないと考えられます。

  

東京ガラスコーティング専門店ビューティー106では、特殊塗装の特徴である伸縮性を無理やり抑え込むような施工方法ではなく、まず分子的結合を比較的低分子にコントロールできる超極薄膜を塗装表面に作りあげて、その上にプロ専用ガラスコーティング製品を施工しています。

 

バリバリ、ガチガチに固まることがないため伸縮性のある塗装にヒビ割れや塗装をいためることも剥離するダメージを与えない効果があります。これによって塗装の伸縮性を妨げることもありません。

適用商品には、ハイモースコート・ラフリコート・バリアクリスタルグランプレミアムの特殊塗装対応型ガラスコーティングです。

 

製品自体で特殊塗装車に対応できるのが、バリアクリスタルナノとバリアクリスタルファーストプレミアムです。

コーティング材自体が、塗装の伸縮性に対応できるようになっています。

      

③ソリッド塗装の対応(クリアー塗装がない)ガラスコーティング

 

自動車塗装は、大きく分類するとクリアー塗装とソリッド塗装があります。日本車やヨーロッパ車の中には、美しいソリッド塗装車が出回っていますが、このソリッド塗装と相性が合わないガラスコーティング製品が以外に多いのです。

例えば、ハイモースコートは、クリアー層のある塗装にはピッタリですが、ソリッド塗装では十分に機能が発揮しません。つまり耐久性があまりよくないわけです。

では、ソリッド塗装にハイモースコートをどのように施工すればよいのでしょうか。

その対応策は下地処理における研磨と肌調整にあります。詳細はこのページの磨きと肌調整をご参照ください。

 

このようにガラスコーティング製品を、そのまま施工できる塗装と製品や塗装自体にひと味工夫が必要な自動車塗装へのモノづくりを、東京のガラスコーティング専門店ビューティー106では、日々研究を重ねながらおこなっています。       

 


④塗装の下地処理/磨き処理と肌調整

 

塗装を磨くということは、塗装表面を平滑(鏡面仕上げ)にしたり傷んだ塗装(キズ消しなど)を手直しをする役割がありますが、塗装といっても硬いものから柔らかいものまでいろいろありますので、それらに対応できる磨き処理方と備品やツールが必要になります。

 

特に大切なのが、磨きに取り組む姿勢つまり気迫と情熱といった人間性の面と研磨剤の選ぶ眼力です。設備に依存する姿勢だけでは、良い商品が出来上がりません。   

       

   ・ヨーロッパ車のソリッド塗装に対応した研磨処理
      
   ・ブラック202やセルフリストアリングコート塗装に対応
      
   ・一般的な塗装の研磨処理に対応

 

など塗装の特徴にあわせた研磨剤を選んで、使いこなすことがとても大切です。

 

ガラスコーティングの下地処理/磨き処理から肌調整まで

磨きと肌調整について)


車のガラスコーティング施工は、塗装の下地処理とガラスコーティング材施工の2つの工程で完成します。特に商品の品質を左右するのは、コーティング材以上に塗装の磨きと肌調整の完成度で決まります。

 

 

ちょっと、専門的なことになりますが塗装の下地処理について、取り上げてみましょう。

東京の磨き専門店ビューティー106の研磨の基本方針は、過度に塗装を削りすぎて塗装膜を薄くしすぎないことです。

 

そのために2種類の磨き処理方法を採用しています。

 

(Ⅰ)研磨剤を含まない磨き処理(主に塗装の肌調整)

(Ⅱ)研磨剤を使用した磨き処理(傷んだ塗装の修復と艶出し)

 

少し専門的な話しでわかりづらいですが、(1)と(2)を塗装の状態にあわせて一台ごに微調整しながらの作業をしていきます。

(Ⅰ)研磨剤を含まない磨き処理(塗装の肌調整も含む)


 

研磨剤を含まない磨き処理とは、傷みがない塗装に適用します。肌調整で塗装を研磨する作業から始めて、最後に肌調整液でガラスコーティングに必要な塗装の土台を作り上げる下地処理技法です。

 

肌調整とはウォーターコートから放出される活性水に2種類の溶剤を一定の比率で希釈した溶液ですが、どちらの溶液にも一切研磨剤は含まれていません。

その組み合わせは、次のようになりますが、ボディカラーにあわせて使い分けていきます。

・A液と活性水

・B液と活性水

・AとBの混入液と活性水

 

  • ウォーターコート
  • 薬液

厚みと弾力のあるバフとポリッシャーの回転速度を調整しながら作業をおこなっていきます。

  • 研磨中
  • 研磨作業

肌調整によるメリットとしては

 

①塗装表面をさらに削ることがないので、塗装膜を必要以上に薄くすることがない。

 

②バフ処理で塗装表面に熱を加えたり静電気を発生させることがないため、アルミ合金ボディや202や212といった黒い塗装にも余計な負担をかけることがありません。

 

③処理後、1~2時間の自然乾燥で塗装自体に光沢と艶が生まれてきます。

 

次に、この肌調整した塗装上に肌調整液(無機質のナノ分子のガラス質)でガラスコーティングに必要な最終的土台作りをおこないます。

東京のガラスコーティング磨き専門店ビューティー106のこだわりの下地処理方法です。

 

ガラスコーティングの品質は、塗装の下地処理で決まります。その下地処理も最後の仕上げ方で、同じ製品でも耐久性や光沢と艶も微妙に変化するのが、ガラスコーティングの特徴といえます。

 

ボディの素材やボディカラーにあわせ

 

ここでは、下地処理の肌調整についてご説明を差し上げました。専門用語も含まれているため、わかりづらい面もあったかもしれませんが、ガラスコーティングの品質は研磨処理も含めてた下地処理の完成度で決まります。

 

(Ⅱ)研磨時を使った磨き処理

 

例えば、男性がひげをそった後にシェービングクリームで肌を整えますね。これを塗装の研磨処理に当てはめてみると、ひげを剃るつまり研磨した後に脱脂をしてガラスコーティング処理へと進むのが一般的です。

このひげを剃ったあとのシェービングクリームにあたる肌調整というものを塗装にほどこすことで、塗装とコート材の密着度が高まりガラスコーティングの耐久性や艶がアップしたり傷がつきづらくなります。

肌調整液は、無機質のナノ分子のガラス成分を使用します。
 

車のボディに使用される素材にアルミ合金やカーボンさらに樹脂などが大量に使用されたりキズが消えるというスクラッチシールドやセルフリストアリングコートなどの特殊塗料、これでもかと思うほどの豊富なボディカラーなど、外板や内板に変化がおきています。

 

それだけに下地処理の目的と用途を明確にした技術が必要になっています。また、傷が50度の温度で消えるというコーティング製品も出回ってきました。

研磨処理の解説は、施工実績ブログでご紹介させていただきます。

                          店主

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