東京のガラスコーティング専門店の丁寧な仕上げ

確かな腕でお客様と愛車のカーライフをより豊かに快適にいたします

東京で選ばれるガラスコーティング専門店「ビューティー106」は水垢や油膜を寄せ付けない美しい仕上がりでお客様の愛車をご提供いたします。

ボディからフロントガラス、ホイール、樹脂まで愛車の隅々までコーティングして耐久性と美しい艶を与えます。

樹脂コーティング

未塗装樹脂のコーティング施工

東京のガラスコーティング専門店「ビューティー106」では、新品の樹脂と劣化が進んでいるパーツとでは、使用するコート材を別なものにしています。 その理由は、新車はできるだけ長期に新品の維持を目的とし、劣化が目立つ樹脂は、新車の様な色つやの復元を目的にしているため、それにあったコート材を選んでいるからです。 コーティング施工後の樹脂は、特別な手入れも必要もなく水洗い程度で済みます。

磨きと肌調整

ガラスコーティングの下地処理/東京都立川市・青梅市 ガラスコーティング

磨きと肌調整について

弊社の磨き処理の基本方針は

(Ⅰ)研磨剤を含まない磨き処理

(Ⅱ)研磨剤を使用した磨き処理

この(Ⅰ)と(Ⅱ)を、塗装のいたみの程度やボディに使用される素材とカラーから、一台ごとに処理方法を微調整しながらの作業になります。

(Ⅰ)研磨剤を含まない処理剤

目的の異なる溶剤を、ウォーターコートから放出される活性水と一定の比率で希釈した透明な溶液のことです。

・A液と活性水

・B液と活性水

・AとBの混入液と活性水

基本ベースは、この3タイプですが、車一台ごとに塗装状態に合わせて、微調整しながら処理剤をつくります。

  • ウォーターコート
  • 薬液

実際の使用方法は、一般的な磨き作業と同じく、バフやポリッシャーなどの備品や道具を使っての作業です。

バフの厚みとポリッシャーの回転速度に工夫が必要ですが、処理後は驚くほどの艶が生まれます。

  • 研磨中
  • 研磨作業

大きなメリットとしては

①塗装を削ることがないので、メーカーで仕上げた塗装膜が長期に維持される。

②バフがけによる放熱や静電気を発生させない。アルミボディや202や212などの黒に最適な磨き方法になります。

③処理後、数時間経過とともに肌調整が完了して塗装自体に光沢と艶が生まれる。欠点としては当然、キズを消すことができないバフがけだということです。

塗装の状態にあわせ

ガラスコーティング施工の下地処理ばかりではなく、既にガラスコーティングを施工してある車の磨き処理にも活用しています。

7年前と3年前にコーティング施工したシトロエンC4の場合、コーティング表面を研磨剤を含まない磨き処理をおこなうことで、映り込みが鮮明によみがえってきました。

  • ボンネットの状態
  • ドアの状態

ボディの素材やボディカラーにあわせ

ここ1~2年の間に、車のボディに使用される素材にアルミ合金やカーボンさらに樹脂などが大量に使用されてきたりキズが消えるというスクラッチシールドやセルフリストアリングコートなどの特殊塗料、これでもかと豊富なボディカラーなど、外板や内板に変化がおきています。

今現在、下地処理の目的と用途を明確にした技術が必要になっています。研磨剤を含まない磨き処理で完成したガラスコーティング施工車です。

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