ガラスコーティングおすすめ

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ガラスコーティングの種類と選び方4つのポイント

1.駐車場の環境、2.洗車方法、3.ボディカラー、4.購入予算

 

この4つのポイントを参考にガラスコーティングを比較検討されてみてはいかがでしょうか。

ガラスコーティングの機能面からハイブリッド型・撥水と疎水型・セルフクリーニング型の3タイプを販売中です。

 

 

◇ハイモースコートザ・グロウ(ハイブリッド型)◇

 

4つのポイントのひとつ「2.洗車方法」でハイモースコートを検討してみると)

 

黒など濃色車の悩みといえば洗車傷や水シミ。その問題点を解決した商品で撥水タイプが好きなオーナー様におすすめの商品です。長い時間かけて塗装表面に水滴が残らないため水シミ(輪シミ)を防ぎます。

 

例えば、こんな経験がありませんか?)

 

・青空駐車の場合、雨が止んでも雨水が塗装表面にいつまでも残ったり、洗車水のふき取り中に急に気温が高くなり、水シミをうっかりつくってしまったりと黒のボディカラーは大変と実感することに。

 

・ワイドなボディの洗車は、ついおっくうになってしまう。ふき取りの手前で体力も限界値。でもハイモースコートだとふき取りの手間が親水性タイプよりも40%も短縮です。

 

・硬度レベル8の超高硬度で黒いボディでも洗車傷がつきずらく水洗いだけでもピカピカです。これは宝石でいうトパース並みの硬さに匹敵。

 

・耐久性も5年とコスパが抜群

 

水はじきが撥水と疎水のハイブリッド型ハイモースコートザ・グロウ詳細はこちら

 

 

◇ラフリコートⅠ(ハイブリッド型)◇

 

4つのポイントのひとつ「2.洗車方法」を、ラフリコートⅠを検討してみると)

 

親水性のガラスコーティングの欠点は、洗車水の拭き上げが一回で終わらず数回の拭き上げ必要なこと。意外とふき取りの手間がかかるのが親水タイプのガラスコーティング。その悩みを解決したのがラフリコートⅠ。

 

特徴)

 

雨などの水滴がいつまでも残り乾燥した跡に輪シミができてしまうことがあります。親水性タイプで輪シミを防止することはできるのですが、洗車の際に水分のふき取りに意外に手間がかかる欠点があるため、水道水のミネラル成分がつきやすくなります。

そこで、その対策としてラフリコートⅠは親水と疎水の機能を組み合わせることで、ボディに水が残りにくい強靭な疎水被膜を形成し水が流れおちるため親水性の欠点である洗車水のふき取り時間が大幅に短縮しミネラルの付着を最小限に抑えます。また、硬度レベル7で洗車傷もつきずらいメリットもあります。

耐久性の基本は4年で、2年ごとのメンテナンスで6年間の耐久性 

 

水はじきは親水と疎水のハイブリッド型ラフリコートⅠ詳細はこちら

 

 

◇ラフリコートⅡ(ハイブリッド型)◇

 

4つのポイントのひとつ「1.駐車場の環境」で、ラフリコートⅡを検討してみると)

 

土ほこりが舞うような駐車場環境の場合、乾燥してボディにこびりついた土ぼこりや砂ぼこりは、洗車の際に注意しないと洗車傷をつけてしまう大きな原因になります。 

 

乾燥してカサカサになった土ぼこりや砂ぼこりを水洗いで落とすためには、帯電防止とセルフクリーニングといった2つの機能が不可欠です。

 

ほこりのこびりつき原因である静電気を抑える帯電防止と汚れを水で浮かすセルフクリーニング機能で、雨が降れば降るほど汚れが流れ落ちる効果が生まれます。

 

耐久性の基本は4年で、2年ごとにメンテナンスで6年間の耐久性 

  

水はじき:弱撥水性の親水タイプラフリコートⅡ詳細はこちらまで

 

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2008年10月1日 ハイモースコートガラスコーティング販売実績で表彰。

 

 

◇リアルガラスコート(撥水・疎水型)◇

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リアルガラスコートclassR撥水性ガラスコーティングが好きな方におすすめ。

耐久性:2年  水はじき:撥水

 

リアルガラスコート『 classM艶にこだわる方におすすめです。

耐久性:2年  水はじき:撥水

 

 リアルガラスコートclassH疎水性ガラス系ボディコーティング。

耐久性:2年  水はじき:疎水(親水)

 

 

リアルガラスコート詳細はこちらまで

 

◇バリアクリスタルファースト(弱撥水型)◇

 

4つのポイントのひとつ「2.洗車方法」でバリアクリスタルファーストを検討してみると)

 

 

ほこりを簡単に洗い流すには、帯電防止とセルフクリーニングといった2つの機能が便利です。

 

こびりつきの原因となる静電気を抑える帯電防止と汚れを浮かすセルフクリーニングで、雨水でもある程度汚れが流れ落ちる効果があります。

 

 耐久性はの基本は5年で2年ごとのメンテナンスで7年間の耐久性  

 水はじき:弱撥水タイプのバリアクリスタルファースト詳細はこちらまで

 

 

ー---4つのポイントについてー---

 

1.駐車場の環境

 

例えば、駐車場の環境が青空駐車で土ぼこりが目立つ地域で洗車があまりできない条件では、花粉や黄砂また土ぼこりが時間の経過にともなって車体にこびりついてきます。その汚れを落とすためについ力を入れて洗うと洗車傷をつけてしまう原因になります。

特に自動車パーツのひとつゴムパッキンは、他のパーツ以上に土ぼこりでダメージを受けやすいですから、土ぼこりの多い環境では、ゴムパッキンの手入れを欠かせません。

 

車コーティング専門店のおすすめとしては、セルフクリーニング機能付きガラスコーティングです。

 

商品にはバリアクリスタルファーストやラフリコートⅡがありますが、ほこりのこびりつきも最小限に抑える働きがあります。

 

※土ぼこりの成分とは

バクテリア、地衣類、コケ類などが定住し死んだ生物の分解によって、有機物と腐植物がたまってきます。、水や空気などの働きによって、鉱物質と有機物の複雑な混合物ができてきますが、これが土なのです。

 

2.洗車方法

 

コーティング施工車は手洗い洗車が基本ですが、洗車の種類には「セルフ洗車機」、「スタッフ洗車」、「手洗い洗車」があります。 セルフ洗車機とは、ガソリンスタンドなどでよく見かける門型の洗車マシーンのことですが、 コインを入れて車で中に入場すると、機械が水・洗剤・ブラシを使って自動で洗車してくれます。

今時、珍しくなったブラシ型洗車機だけは、洗車傷防止のために避けてほしいです。

 

コーティング施工車の洗車では、洗うタイミング(天気と気温)と洗う順序が大切で、洗車の工夫だけでコーティングの寿命が大きく変わります。

 

3.ボディカラー

 

青空駐車の保管でボディカラーの保護と維持をコーティングの選び方を考えてみると

黒などの濃色系であれば、洗車傷や水シミの防止

ホワイト系であれば、水垢などの汚れの防止

があげられますが、そのほかにも個々にいろいろな目的があると思います。

その目的を明確にして、各種コーティングの特徴や機能性を調べることをおすすめします。

 

ご参考までにラフリコートを検討される場合だと

 

〇青空駐車で黒など濃色車を手洗い洗車で手入れを行うならラフリコートⅠを。

〇青空駐車でホワイト系で水あかを簡単に落とすならラフリコートⅡを。

 

ほかにもいろいろ商品がございますので、ご不明な点はお問合せください。

 

 

-------用語の豆知識ー------

ハイブリッド型ガラスコーティングとは

 

・異なる機能を組み合わせたガラス系コーティングのことで、お互いのメリットやデメリットを補完し合う働きを備えているガラスコーティングです。

 

雨による汚れ(水あか)とは

 

・雨が降るとボディが汚く見える原因は、ボディの汚れが雨水で中途半端に流れてだらしなく見えるのが原因ですが、そのほかにも空気中のチリや砂ボコリ、化学汚染物質、ミネラル分など様々な汚れを雨が運んでくるからです。

この汚れがボディに残ったまま乾燥・固着してしまったものが「雨ジミ」です。

 

ガラスコーティング特性/撥水・親水・疎水とは

 

・撥水コーティングは、水を弾く性質があり水玉ができて水をはじきます。ボディが汚れにくいメリットと水玉がボディに残ってしまうと、ウォータースポットなど水シミができやすいデメリットがあります。

 

親水コーティングは、ボディ表面に水が馴染む性質で水がボディ表面全体に広がりながら付着した汚れと共に流れ落ちていきます。ボディ表面に温かみがあるとミネラルの付着が付きやすくなる欠点があります。

 

疎水コーティングは親水コーティングと類似していますがボディ表面の水が引くような感じでボディに溜まった水が流れる特徴があります。

 

帯電防止とは

・物品が静電気を浴びるのを防ぐこと。静電気は摩擦や接触などで物質から物質へ電気の移動がおきることによって発生。

 

セルフクリーニング機能とは

空気中にある水分を取り込みながら、ボディの表面に薄い水の膜を作り(超親水現象)ながら静電気を抑え(帯電防止)、ほこりなど付着しにくいだけでなく、付着した油成分等の汚れも水分の膜の上にあるため、雨の日に綺麗にボディーの汚れを洗い流せる機能を、「セルフクリーニング機能」と呼びます。

ただ残念なのは、雨があたらない車体側面などはあまりこの機能が発揮しないことですか。

 

 

ウォータースポットとイオンデポジット

・ウォータースポットとは塗装表面に水模様に凹みができたもので、直射日光によって塗装面が侵食されることが原因。ボディが高温になりやすい黒系のダークボディカラーの洗車は洗車するタイミングに注意が必要です。

イオンデポジットは塗装表面にこびりついたもので、水に含まれる「カルシウム」や「マグネシウム」といったミネラル分が、水が蒸発した後に塗装面に残り固着したものです。

 

 

メンテナンス・サポートについて

日常の水洗いだけでは、解決ができない汚れや塗装へのダメージがあります。

例えば、樹液・鉄粉・花粉シミ・ミネラルの付着・小キズ・飛び石による剥がれなど洗車だけでは解決できない塗装ダメージの解決方法のアドバイスやオーナー様に替わって解決させていただくのがメンテナンスです。

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予約受付

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担当の穴田です。お気軽にお問合わせ下さい。

ご注文は完全予約制でお受けしております。完成車の引渡しと受け取り時間は、ご要望にあわせ21時まで対応させていただきます。

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ガラスコーティング施工工程

こだわりの活性水車

洗浄力の強い活性水は、汚れを浮かしながら落とす力があります。
また、帯電防止効果があるため、冬場の静電気発生を抑えたり浮遊のホコリも塗装表面に寄せ付けません。
鉄粉などの付着物も、平行して処理をおこないます。

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作業前のボディ診断

キズやシミそして補修跡などの有無の診断が目的です。この結果から、必要な施工工程(手順と作業時間)が決められていきます。

養生作業

マスキングテープなどの養生製品を使用し、ゴムパッキンやクロームメッキ部分さらにウインドウなどを、コンパウンドの付着防止や工具によって痛めないように保護していきます。

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独自の肌調整

肌調整とは、コーティング施工に必要な平滑な塗装表面をつくりあげる工程のことです。
過去には、研磨剤で滑らかな塗装表面に仕上げる方法が用いられていました。
しかし現在では、塗装の変化に合わせ研磨剤を使わない肌調整を採用することで、コート剤施工に必要な平滑な塗装表面を作り上げいます。
塗装の仕組み詳細→

磨き処理(研磨作業)にどのような印象をもたれますか

塗装を削る目的やその結果塗装を薄くしてしまう不安

塗装を削りすぎて耐久性が弱くなってしまうのでは

不安や疑問をお持ち方は、是非ご相談ください。

店 主