車コーティング専門店東京/車コーティングおすすめ

車コーティング専門店東京/車のコーティングおすすめ

 

気候の変動や自動車塗装の変化に対応した塗装保護を考える上で、車の使用状況や保管方法を考慮にいれながら悩みの解決に対応したコーティング製品を選ぶことが大切です。

 

35年の実績がある職人が手仕事でお客様の愛車に合った下地処理と目的にあわせて艶やかで耐久性のあるコーティング施工をお届けいたします。

 

車のコーティングに特化した製品つくりのためフィルムやルームクリーニングなどは取り扱っていませんが、コーティング製品に関しては塗装のほか未塗装樹脂やガラスさらにメッキやアルミなど多種多様のパーツ素材に最適な研磨技術とコーティング材を揃えております。

 

プロ施工コーティングとは

 

一般的に“ポリマー系”と“ガラス系”に分類されますが、ポリマー系コーティングはロウ成分が主成分で基本的に反応性ではないため、ガラス系コーティングに比べツヤ・光沢性能や持続性能が劣ります。

 

一方、ガラス系コーティングは反応硬化型の硬い被膜を形成するためポリマー系コーティングに比べ被膜硬度や耐久性が高くなります。


 

ハイブリッド型ガラスコーティング

・ハイモースコートザ・グロウ

・ラフリコートⅠ

 

セルフクリーニング型ガラスコーティング

・バリアクリスタルファースト

・ラフリコートⅡ

 

撥水ガラスコーティング

・ハイモスコートザ・ネオ

 ・リアルガラスコートclass M・R

 

疎水性(親水性)ガラスコーティング

・リアルガラスコートH

 

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ハイブリッド型ガラスコーティング

車のボディカラーで黒とか赤といった濃色車の悩みといえば、洗車キズや水シミがあります。

 

洗車傷の原因は、力をいれながらゴシゴシとボディ表面をこすることでできます。また斑点のような洗車シミの原因は、ふき取りに手間がかかる間に洗車水が乾燥してできます。

 

そんな悩みの解決と大幅な手入れ時間の短縮化におすすめしたいガラス系コーティングが、ハイブリッド型ガラスコーティングです。

特に洗車傷の目立つ濃色車やメタリック車におすすめで、都会的なクールな艶と光沢が魅力的なガラスコーティングです。

 

・ハイモースコートザ・グロウ

  耐久性:5年  水はじき:撥水

 

・ラフリコートⅠ

  耐久性:4年  水はじき:疎水

 

ハイモースコートザ・グロウは、ベース層に強力なガラス系撥水コートを施工、トップ層にはベース層と反応しボディに水が残りにくい疎水コートで被膜を形成、水滴の乾燥途中に発生するウォータースポットや水アカの固着を長期間防止します。

 

ラフリコートⅠは、ベース層にガラス系親水コートを施工、トップコート層に疎水コートで被膜を形成しウォータースポットや水アカの固着を防ぎ高い耐候性能を発揮します。

 

 

※ハイモースコートザ・グロウは、メーカーではハイブリッドとは表示をしていませんが異質のコート材(単体ながら無機と有機の性質を兼ね備えたもの)や異なる機能(撥水性と疎水性)を組み合わせたコーティングを、ハイブリッド型ガラスコーティングとして取り扱っています。

 

実際に当ショップでコーティングをご利用されたお客様の体験談がハイブリット型ガラスコーティングの説明がわかりやすいと思います。

 

おすすめは

ボディに水が残りにくい強靭な疎水被膜を形成し撥水性の機能で水が流れおちるため洗車水ふき取り時間が大幅に短縮されウォータースポットやイオンデポジットを防ぐ効果があります。

紫外線の熱を吸収しやすいボディカラーや大きいサイズの車種におすすめです。

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平成20年10月1日


ハイモースコートガラスコーティングの認定証及び販売実績で表彰されました。

自動車塗装によっては、ガラスコーティングに相性というものがあります。
弊社では、あらゆる自動車塗装に対応できるようにハイモースコートの品質改善を、独自におこなっています。
ハイモースコートの販売価格を抑えながら品質の向上と維持の実施です。

 

撥水と疎水性(親水性)型ガラスコーティング

リアルガラスコートclass R・M・H

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『リアルガラスコート classR』

高温によってコーティング材が軟化すると油性の汚れが付着し静電気を帯びて汚れを寄せ付けてしまう欠点があります。classRは温度変化に強く高温になっても被膜は軟化せず硬いままなので汚れが固着しにくい特徴があります。撥水性ガラスコーティングが好きな方におすすめです。

 

    耐久性:2年  水はじき:撥水

 

『リアルガラスコート classM』

撥水性、耐久性を備えつつ、吸い込まれるような深い艶感を実現した「リアルガラスコート」シリーズ最上位モデル。艶にこだわる方におすすめです。

    

    耐久性:2年  水はじき:撥水

 

『リアルガラスコート classH』

驚異的な水キレで、雨がボディから流れ落ち、雨ジミや水アカの固着を防止する疎水性ガラス系ボディコーティング。水シミが気になる方におすすめです。

 

         耐久性:2年  水はじき:疎水(親水)

 

『ハイモースコート・ザ・ネオ』

モース硬度レベル8の超高硬度被膜が生み出す光沢を、G'ZOX史上最高の撥水・耐久性能で守り抜く、2層構造のガラス系ボディコーティング。

長期間汚れも油も寄せ付けない耐防汚性能を発揮。普段のお手入れは水洗いだけでOKです。

立体感が感じられる艶映り込み。透き通った光沢と艶が美しいガラスコーティング。

   

    耐久性:5年  水はじき:超撥水

セルフクリーニング型ガラスコーティング

洗車傷や水アカの付着を極力抑えながら塗装の保護と汚れのこびりつき防止を目的としたガラスコーティング。

帯電防止とセルフクリーニング機能によって、ホワイト系やソリッド塗装の水あかを最小限に抑えながら多少のほこりなら雨水で流れおちる効果があります。

 

洗車傷の原因と防止方法

 

土ぼこりや油分を含んだ汚れが、どうしてもボディにこびりつきやすくなります。手洗い洗車の際につい力をこめてゴシゴシ洗ったり、洗車水の拭き取りにギュギュと力をいれてふき取るような洗い方を続けていると、どうしても洗車傷が増えてきます。

 

この悩みの解決したのがセルフクリーニング型ガラスコーティングがあります。

 

 

・バリアクリスタルファースト

  耐久性:5年  水はじき:弱撥水

 

・ラフリコートⅡ

  耐久性:4年  水はじき:弱撥水

 

おすすめは

 

あまり洗車する時間がとれない方や青空駐車のオーナー様におすすめガラスコーティング。洗車をすると多少大きめの水滴に汚れが混ざりこみ軽くスポンジでこするだけで、汚れが流れ落ちる。ホワイト系やソリッド系の淡いボディカラーや特にヨーロッパ車のソリッド塗装におすすめのガラスコーティングで滑らかな艶が魅力的です。土ほこりが舞うような駐車場環境の方におすすめです。

 

参考施工事例

 

ユーザー様が、どのような動機で製品を選ばれたかブログでご紹介しておりますので、ご参照いただければと思います。

 

     施工実績サイトはこちらまで

 

 

用語の豆知識

ハイブリッドとは

・異種のものの組み合わせ・かけ合わせによって生み出されるものや生き物。

 

コーティング特性の撥水・親水・疎水とは

 

・撥水コーティングは、水を弾く性質があり水玉ができて水をはじきます。ボディが汚れにくいメリットと水玉がボディに残ってしまうと、ウォータースポットなど水シミができやすいデメリットがあります。

 

・親水コーティングは、ボディ表面に水が馴染む性質で水がボディ表面全体に広がりながら付着した汚れと共に流れ落ちていきます。ボディ表面に温かみがあるとミネラルの付着が付きやすくなる欠点があります。

 

・疎水コーティングは親水コーティングと類似していますがボディ表面の水が引くような感じでボディに溜まった水が流れる特徴があります。

 

停電防止とは

・物品が静電気を浴びるのを防ぐこと。静電気は摩擦や接触などで物質から物質へ電気の移動がおきることによって発生。

 

セルフクリーニング機能とは

静電気を抑え、ほこりなど付着しにくいだけでなく、付着した汚れも水分の膜の上にあるため、雨の日に洗い流せる機能。

 

ウォータースポットとイオンデポジット

・ウォータースポットとは塗装表面に水模様に凹みができたもので、直射日光によって塗装面が侵食されることが原因。ボディが高温になりやすい黒系のダークボディカラーの洗車は洗車するタイミングに注意が必要です。

 

イオンデポジットは塗装表面にこびりついたもので、水に含まれる「カルシウム」や「マグネシウム」といったミネラル分が、水が蒸発した後に塗装面に残り固着したものです。

 

雨による汚れ(水あか)とは

・雨が降るとボディが汚く見える原因は、ボディの汚れが雨水で中途半端に流れてだらしなく見えるのが原因ですが、そのほかにも空気中のチリや砂ボコリ、化学汚染物質、ミネラル分など様々な汚れを雨が運んでくるからです。

この汚れがボディに残ったまま乾燥・固着してしまったものが「雨ジミ」です。雨の中のミネラル分などの無機成分が固着しやすく注意が必要なのが、雨の多いこの季節です。

 

洗車傷の原因の中には

・土ぼこりがボディにこびりつく原因は、水気を含んだ塗装表面にほこりが付着し乾燥して固まるからです。

その結果、洗車してもゴシゴシこすらないと汚れが流れおちなくなり洗車傷をつける原因になります。

 

セルフクリーニング機能で対策

帯電防止効果でほこりのこびりつきを防ぐことで、水洗いだけでも汚れがとれるため洗車傷を増やさず多少のほこりは、雨で流れ落ちる効果があります。

 

メンテナンス・サポートについて

日常の水洗いだけでは、解決ができない汚れや塗装へのダメージがあります。

例えば、樹液・鉄粉・花粉シミ・ミネラルの付着・小キズ・飛び石による剥がれなど洗車だけでは解決できない塗装ダメージの解決方法のアドバイスやオーナー様に替わって解決させていただくのがメンテナンスです。

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予約受付

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担当の穴田です。お気軽にお問合わせ下さい。

ご注文は完全予約制でお受けしております。完成車の引渡しと受け取り時間は、ご要望にあわせ21時まで対応させていただきます。

営業時間平日10:00~20:00 土・日10:00~19:00
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車のガラスコーティングビューティー106では、お客様とのやり取りの中で得た個人情報(住所、氏名、メールアドレスなど)を当社以外の第三者に譲渡または公開するようなことは決して致しません。どうぞ安心してご利用下さい。

ガラスコーティング施工工程

こだわりの活性水車

洗浄力の強い活性水は、汚れを浮かしながら落とす力があります。
また、帯電防止効果があるため、冬場の静電気発生を抑えたり浮遊のホコリも塗装表面に寄せ付けません。
鉄粉などの付着物も、平行して処理をおこないます。

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作業前のボディ診断

キズやシミそして補修跡などの有無の診断が目的です。この結果から、必要な施工工程(手順と作業時間)が決められていきます。

養生作業

マスキングテープなどの養生製品を使用し、ゴムパッキンやクロームメッキ部分さらにウインドウなどを、コンパウンドの付着防止や工具によって痛めないように保護していきます。

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独自の肌調整

肌調整とは、コーティング施工に必要な平滑な塗装表面をつくりあげる工程のことです。
過去には、研磨剤で滑らかな塗装表面に仕上げる方法が用いられていました。
しかし現在では、塗装の変化に合わせ研磨剤を使わない肌調整を採用することで、コート剤施工に必要な平滑な塗装表面を作り上げいます。
塗装の仕組み詳細→

磨き処理(研磨作業)にどのような印象をもたれますか

塗装を削る目的やその結果塗装を薄くしてしまう不安

塗装を削りすぎて耐久性が弱くなってしまうのでは

不安や疑問をお持ち方は、是非ご相談ください。

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