bz4xのコーティングについて

2026/04/09

トヨタのbz4xを新車で購入します。
5月中旬に納車の予定で、ディーラーオプションのEXキーパーとこちらで迷っております。
キーパーは13万円ほどという事ですが、こちらでその金額を目安にするとどのコーティングになりますでしょうか?
室内側は施工しなくても良いかなと考えていますが、樹脂パーツの部分は劣化が目立つので何かしらコーティングをしたいと考えてます。
またディーラーオプションEXキーパーだと磨きもほぼしないとのことなので、下地も整えてくれる専門のショップでの施工を検討しております。

愛車の保管方法青空駐車

駐車場の周辺の状況土ほこりが舞う畑の近く

洗車回数1ヶ月に1回程度

ボディカラーシルバー

車種名bz4x

年式新車(新車登録3ヶ月以内)

施工商品ウォーターコート

施工希望日2026年5月23日 09時00分

 

 

   ー  〇 〇  様  ー

 

ご連絡が遅くなり、申し訳ありませんでした。

早速、ご質問についてお答えします。

まず、トヨタ bz4xのEXキーパーの価格ですが、車のサイズ(LL)から判断して

13万円ではなく163.400円でないかと思います。

EXキーパーの価格が163.400の場合)

 

弊社でお勧めできる商品では、ハイモースコート198.000円、ガードグレイズ220.000円

いずれも5年の耐久性になります。

 

EXキーパーの価格が130.000円の場合)

弊社でお勧めできる商品では

ラフリコートⅠ(いち)110.000円:セラミックコーティング

ラフリコートⅡ(に) 110.000円:ガラスコーティング

どちらも3年の耐久性です。

 

品質について)

EXキーパーに限らず、キーパーは下地処理(研磨処理)はレベルが低すぎます。

そのため、宣伝の割には機能性や耐久性が悪い評価があります。

また、お店によって品質面でバラツキが目立つようです。

ただし、コーティング材自体は、決して悪いものではありません。

 

弊社の場合、新車や中古車でも塗装状態にあわせて、研磨処理を含む下地処理を実施しております。

研磨処理以外にも、帯電防止処理やバインダー処理を独自に採用しています。

 

帯電防止処理とは)

キーパーでは純水洗車がメインですが、弊社の場合は活性水洗車を使用しているため、作業中のほこりの付着を防ぐことができます。

 

バインダー処理とは)

塗装表面とコーティング材の密着を高める処理で、簡単に表現すると『のり』のような

役割です。

 

そのほかコーティング施工後のメンテナンス費用について)

 

EXキーパーの場合、LLサイズで35.000円~

弊社の場合、        16500円

 

一概に値段だけで決められませんが、ご参考までにお知らせしました。

そのほか、疑問点やご質問などがございましたら、遠慮なくお尋ねください。

メールもしくは電話0428-84-026

ご来店の場合、あらかじめご連絡をくださるようお願いいたします。

作業中は、ほこりを避けることのほか下地処理では、自然光にあたると塗装状態がよく見えないため自然光を遮り平行光と拡散光といった2種類の照明を使うためシャッターを閉じております。

 

何卒、よろしくお願いいたします。 穴田淳一