ヘッドライトの黄ばみ除去とコーティング施工

2018/11/25
ヘッドライトの黄ばみ
ヘッドライトの黄ばみ除去
ヘッドライトの黄ばみ
ヘッドライトの黄ばみ除去

黄ばんだヘッドライトと黄ばみを取り除いたライト

 

ヘッドライトカバーの材質であるポリカーボネイトは、紫外線や点灯時の熱に弱く徐々に白濁化や黄ばんでいく弱点があります。今回はノートの黄ばみ取りとコーティングのご依頼を取りあげてみました。

 

ヘッドライトの黄ばみ除去

黄ばみとりにはいくつか方法がありますが、ビューティー106では施工において

 

・ヘッドライト形状の細かな部分まで透明なライト

・磨き傷をつけたり残さない下地処理

 

に細心の注意をはらって施工を実施しております。

ヘッドライト磨き前
ヘッドライト磨き後

例えば、ライトの上部にある凸の形状は、ペーパーや研磨剤で無理な磨き方をすると磨き傷や曇り跡を残してしまいます。

施工方法の工夫によって、傷ひとつなく透明なライトに復元できるようになりました。

 

ヘッドライトコーティング施工

 

透明なライトを放置したままだと数か月でまた黄ばんできます。この黄ばみの再発を防ぐためには、コーティング材やプロテクションフイルム・スチーマー施工がありますが、どれとってもメリット・デメリットがあって、最も無難で手ごろなお値段でできるのは、ヘッドライトコーティングです。もちろん使用するコーティング材にもよりますが。

 

今回のケースでは、左ライトが内側からのヒビや黄ばみがでている一体式ライトでは、その形状からフイルム張りは難しくスチーマーは価格が高い割には、コーティングと同程度の耐久性だと思います。

因みに耐久性は1年未満ぐらいでしょうか。施工料金は、黄ばみ除去とコーティング施工あわせて12.960円になります。

ヘッドライトコーティング
ヘッドライトコーティングの完成

撥水タイプのヘッドライトコーティングは、施工後40分程度で自然硬化するタイプです。遠赤外線で硬化する必要もなく品質レベルもコーティング材としては優秀です。

当ショップとしては、プロテクションフィルムは導入しませんが、スチーマーは検討しています。ただ問題点もありスチーマーの施工上のネックが改善されてからとなると思います。それまではコーティング一本の販売とさせていただきます。

 

本日は、国立市からご来店ありがとうございました。店主