バリアクリスタル施工レポート
シャッターの隙間から射しこむ自然光を背景に、陽気に笑顔で「CIAO!」と今にも挨拶をしてくれそうなフィアットTwinAirのガラスコーティングレポートです。
オーナー様からのご要望
オーナー様からボサノバホワイトカラーの明るさを、少し抑えて落ち着きのあるイメージにしてほしいとのご要望をお受けしました。
ボサノバホワイトというカラーは、もともとパッと明るくて派手に見える色ですが、あえて控えめの光沢と艶につくり変えるのが、今回のガラスコーティングの目的です。
工房内に差し込む自然光に照らされるフィアットTwinAirのボディラインが、控えめの艶に出来上がっているでしょうか。
ボディカラーの光沢は控えめに抑えながらも、サイドミラーの輝きをアップしたりバンパーのメッキモールの映り込みをはっきりさせることで、オシャレな雰囲気を引き出してみました。
バリアクリスタルファーストプレミアムの施工中は、ずっと雨模様の天気でしたが、引き渡し当日の朝は快晴に恵まれました。
オーナー様が迎えに来られる2時間前に慌てて撮影したフィアットTwinAirでした。
光沢と艶だけがガラスコーティングの目的ではありませんが、お客様が求められる艶の要望もいろいろです。
艶をアップしたい、艶を控えめにしたい、艶はそこそこでいい
あなたは、ガラスコーティングに求めるものは何でしょうか。
ちょっと、話が変わりますが
フィアットTwinAirは、楽しい! おもしろい!
とよくお聞きします。
●まるくて、キュートなフォルムとフロントフェイス
●センスのいいインテリアとボディカラーと同色のインスルメントパネル
●アンバランスそうでいながら、元気のいいエンジン音
500や500Cのエンジンは1.240cc直列4気筒SOHC
TwinAirは875cc直列2気筒マルチエア、インタークーラー付きターボ装着 このターボ過給が1.240よりパワーが上
2ペダルマニアル、5速デュアロジック採用
お客様の帰り際にエンジン音を耳にした時は、心臓がパクパクするような驚きと何とも言えない感動を受けました。
確かに面白そうなTwinAirです。
いよいよ、お別れになりました。
本日は、当ショップをご利用いただき誠にありがとうございました。店主
追伸 )
2015年6月登録のフィアットが、どのような下地処理で変わっていった様子をフィアット500TwinAirのガラスコーティング 後編で書いてあります。
もし、お時間がございましたらお立ちよりください。