ロードスターにガラスコーティング

2019/03/24
ロードスターにガラスコーティング

ND系ロードスターを2台ご紹介です。

最初のご紹介は、期間限定で販売されたボディカラーのロードスターです。真っ赤な色が、ソウルレッドプレミアムメタリックじゃないと気付かれた方もいらっしゃると思います。

 

実は2017年東京オートサロンでロードスター RF CUSTOM STYLE 2017で期間限定で発表されたボディカラーで、日本全国で現在160台活躍中の一台です。

 

このカラーは1989年2月シカゴのモーターショウーでお披露目したクラシックレッドという当時の代表的な赤色です。

お客様のご要望は、もっと「明るく、明るい色にしたい」

と、ガラスコーティングのご注文をいただきました

ギラギラしたりハデハデな光沢ではなく、明るい中にも落ち着きのある光沢と艶を目指して、さっそくガラスコーティング施工開始です。

 

下地処理と肌調整レポート

傷の付着
傷消し後

まずは下地処理のレポートからお伝えしましょう。

 

ソリッド系の硬めの塗装表面も、2年も過ぎて目立ちはじめて来たのが洗車傷です。

大きく光が乱反射しているクォーターでしたが、傷消しの後はご覧のように反射の輪郭も小さくなりました。傷も消えて凹凸のあった塗装表面がフラットになったからです。

 

ナンバープレート隠れていた汚れをクリーニングした後コーティング施工で蘇った未塗装樹脂です。真っ赤な塗装と黒い樹脂がバンパーを引き立てます。

未塗装樹脂
未塗装樹脂コーティング

バリアクリスタル施工で明るいボディカラー

 

ソウルレッドプレミアムメタリックと違って陰影の映り込みはありませんが、そのかわりにハッキリした明るさと落ち着きのあるボンネットに変わりました。ハデハデな光沢を抑えた明るさです。

自然光に溶けこむクラシックレッド。風景の映りこみが冴えるボンネットです。

 

2018年軽井沢ミーティングには間に合いませんでしたが、明るさのましたロードスターで、是非2019年のミーティングに参加していただければと思います。

 

ガラスコーティング施工では、ドアの内側やサイドステップにもコーティングを施してあります。

ドアを開けた瞬間、きれいなサイドステップが目に飛び込んできますよ。

 

ドア内回り
ステップとドア内側

車のガラスコーティングの価値とは

 

ガラスコーティングの価値もいろいろです。お客様によって商品に求める価値も異なります。

 

今回のロードスターでは、明るい光沢と艶をガラスコーティングに求められたお客様でした。

 

最後にバリアクリスタルが完成したロードスターをご覧ください。

・自然光に映えるフロントフェンダー

・自然光と人工光(メタルハライト)に照らされたドアパネル

・人工照明に映しだされたクォーターパネル

本日は、ご利用いただき誠にありがとうございました。店主