エブリワゴンにガラスコーティング

2019/04/03
エブリワゴンにガラスコーティング

エブリワゴンへの想い

 

エブリワゴンを選んだ理由は、趣味とボディカラー。

川釣りでナマズ釣りが専門だというオーナー様です。釣り道具の搬送や川沿いの狭い道路でも楽に走れるという理由でエブリワゴンハイルーフを購入されたそうです。

 

車の購入のたびにいろんなボディカラーを試されてきたそうですが、エブリワンではパールホワイトの魅力に惹かれてこの色に決めたそうです。

エブリワゴンにガラスコーティング
エブリワゴンにガラスコーティング

ガラスコートとバリアクリスタル施工レポート

 

まず、最初にご覧頂きたいのが車内から見たフロントガラスの汚れです。この汚れは花粉が溶けて付着したものです。

次に見ていただきたいのが、ガラスを半分だけを磨き、磨き前の下半分と見比べたスライドガラスです。

 

ガラス全面にコーティングのご依頼をいただいた時に撮影した画像ですが、いかに新車のガラスでも汚れているかわかりますね。

やはり塗装と同じようにガラスでもコーティング前の下地処理が大切なことが、これでわかりますね。

 

ガラスの施工箇所は、フロントとフロント両サイドに撥水ガラスコートそして側面とリアハッチガラスには親水タイプのガラスコートを施工です。

 

バリアクリスタルナノ施工レポート

エブリワゴンにバリアクリスタルナノ
エブリワゴンにバリアクリスタルナノ

次にボディのコーティングですが、う一層クリアー層を重ねたような光沢と艶をバリアクリスタルナノで仕上げました。

 

週一回の手洗い洗車を、今までに心掛けてきたというオーナー様ですから、帯電防止効果で汚れのこびりつきが少ないのでハイルーフの洗車も楽になると思います。

 

バンパーの未塗装樹脂やナンバープレートのメッキにもコーティングを施してありますので特別な手入れは不要になります。

フロントの未塗装樹脂にもコーティング施工
ナンバープレートのメッキフレームにコーティング施工

国内の軽自動車市場において、約30%のユーザーは「ハイトワゴン」を選び、そのなかのユーザーのうち、約25%はカスタム系のモデルを購入しているようです。

と記事に書いてありました。

ハイルーフだとラゲッジがさらに解放感が広がりますね。

この空間を、あなたならどう演出しますか。

 

飲み物が不自由しないほどポケットがあるしラゲッジボードステーには、ラゲッジネットを張って洋服を放り投げておけるかな。ネットの下にはクーラーボックスを置こうか。

 

そうだなあ、ルーフにマルチルーフバーを設置して、ロッドホルダーをつければ、釣り竿3本はイケルか。待てよベッドクションを用意すれば、夜行性のナマズ釣りには最適だね。

う~ん、だからやめられないんだよ、川釣りが。

 

こんなことを想像してみた私ですが、ちょっとナマズ料理を検索してみまたら、天ぷら・たたき・蒲焼き・刺身などが代表的な料理のようです。

オーナー様のお話だと、多摩川でもナマズが釣れるそうですよ。

 

とても夢が膨らむ車との出会い、オーナー様ありがとうございました。