2017年3月にガラスコーティング施工のダイハツキャストスポーツのメンテナンスです。
諏訪市といえば冬場の融雪剤の影響で、春先になると車のボディ表面がザラザラだったりホイールがボロボロになってしまうと耳にしましたが、もうひとつ忘れてならないのが鉄粉の付着が多いことです。
メンテナンスの最初は、鉄粉除去作業からです。
鉄粉除去をしながら気がづいたのがルーフに樹液そしてボンネットにハガレの錆跡を見つけました。
そこで、今回のメンテナンスでは鉄粉処理のほかにも
・ルーフの樹液除去
・ボンネットの飛び石ハガレ跡のさび除去
・撥水基復元
を実施しました。
樹液除去前後のルーフです。
樹液は活性水で湿らせながらクロスで取り除きました。
サビは脱脂綿に除去剤をつけて、取り除きます。
メンテナンスの最後の仕上げは、撥水復元処理で完了です。
すでに施工証明期間が過ぎてしまっていますが、維持状態がとてもよく、あと2~3年はメンテナンスだけで十分だとお伝えしました。
本日は、メンテナンスのご利用いただき、誠にありがとうございました。 店主