シビックタイプRのボディカラーは全5色ですが、コーティングのご依頼カラーは、レーシングブルー・パールです。
レーシングブルー・パールとは
ネットで調べてみたら、レーシングブルーパールは、走るための青という意味だそうで、2022年に30周年にあたるFL5型で発売されました。
レッドバッジに鮮やかなブルーがよくマッチしていますが
グリルはピアノブラックで塗られグリルを囲い込むようにブロードブラック塗装が塗られています。
入り込む空気をランフォースから逃がし車体が浮かないようにしているのが、前期型との違いです。
ただ残念なことに、補修跡(バフ目)やピラーに洗車傷がついていたのが残念でした。
レーシングブルーパールの欠点とは
レーシングブルーパールは意外に柔らかい塗装でキズが付きやす上に水抜きに時間がかかるボディデザインため洗車水のシミができやすい欠点があります。
下地処理・レポート
結局、下地処理では研磨処理でキズ消しをおこない研磨剤を使わない研磨処理で最終仕上げを実施しました。
コーティング・レポート
ガラスコーティングは、ラフリコートⅠを施工させていただきました。
グリルのピアノブラックから未塗装樹脂やドア内回りもコーティング施工でまとめてあります。
そろそろ、お別れの時間になりました。
最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。店主
洗車キズやシミなどでお悩みの方やコーティングの選び方を下記の電話番号からかメールで気楽にご連絡をください。