ヴェルファイア40系のコーティングについて
取り上げてみます。
三 目次
■ コーティングのタイプ別
■ コーティングの選び方
■ 施工レポート
■ コーティングのタイプ別
車のコーティングをタイプ別に分類してみると
ポリマーコーティング、ガラス系コーティング、ガラスコーティング、セラミックコーティングの4種類に分類されます。
ヴェルファイアのコーティングを検討される上で
コーティングに期待することは何でしょうか。
例えば、コーティングの特徴には
①雨染みや汚れに強く艶が長持ち
②高級車向け、リセールバリューに効果
③ボディカラーの特徴に合わせる
④塗装保護とメンテナンスの簡素化
などがあげられます。
■ コーティングの選び方
タイプ別を参考に40系ヴェルファイアのコーティングを検討する上で、外装の保護と維持の両面から考えてみましょう。
(1)ボディカラー
(2)外装パーツ
(3)ホイール
(4)コーティング・レポート
(1)ボディカラーの保護と維持について
ヴェルファイア40系にある3種類カラーのなかで、今回取り上げるのはプレシャスメタルです。
このカラーについて、トヨタのカラーデザイン担当者のコメント欄がありました。
「細かい粒子とキラキラした粒子を混ぜて、ブロンズ(青銅の色に由来する色名で、一般的に黄色みがかった茶色を指します。)で落ち着いた色だけれど光が当たるとキラっとするみたいな。陰影もしっかり出るんです。抑揚あるボディの造形を色でもさらに強調できます。」
③ボディカラーの特徴に合わせる
この特徴のあるカラーにあうのが、ガラスコーティングかセラミックコーティングです。
ハイモースコート :クールで滑らかさのある艶と光沢
ガードグレイズ :暖かみと滑らかさの強い艶と光沢
※セラミックコーティングの場合、遠赤外線を使用しないと艶がでないタイプもあり、そのため施工時間が余計にかかり値段も高くなるセラミックコーティングがあります。
ヴェルファイアのカラーには、陰影と高級感を漂わせる艶にガードグレイズをお勧めします。
(2)外装パーツの保護と維持について
これは、ヴェルファイアのエクステリア全体の高級感とリセールバリューまで考えた外装パーツの保護と維持です。
①サイド ウィンドウトリム 漆黒メッキ ガーニッシュ
②フロントグリルガーニッシュ の漆黒メッキ
③リアゲートアンダートリム 鏡面仕上げ ステンレス製
説明)
①と②のメッキパーツには、 漆黒メッキが使われています。
漆黒メッキは、金属表面に施される黒色のメッキ加工の一種
で深い黒色と金属光沢を併せ持つ高級感があります。
漆黒メッキは、クロムメッキよりも水あかがつきやすい
特徴がありますので、専用コーティングで艶の維持と
汚れ防止に専用コーティングをお勧めします。
もちろん、ステンレス製にも使用可能です。
お勧めコーティング)
ガラスコーティング:耐久性が悪く持続効果が弱い
セラミックコーティング:主成分から使用は避けるべき。
弊社では、メッキ専用のコーティングを採用しております。
④サンルーフのゴムモール
ヴェルファイアの採用されているゴムモール。
サンルーフやクォーターにゴムモールが採用されていますが、ゴムに使用されている可塑剤の変更にともないゴムの耐久性が弱くなっています。ゴムモールを交換すると高い費用がかかりますから、ゴムコーティングでゴムの耐久性を高めたいものです。
お勧めコーティング)
弊社では、プロ専用のゴムコーティングを使用します。
(3)ホイールのコーティング
225/55R19タイヤ&19×7Jアルミホイール(ブラックスパッタリング塗装)に4H硬度のホイールコーティングを施工します。
ダークな塗装で力強さと存在感を放つ専用アルミホイールにピッタリのコーティングです。
特典)ホイールと単体でお持ち込みの場合、インナーリムのコーティングを無料で施工をお受けしています。
三 有料オプション 三
・フロントグリルのコーティング
・革シートコーティング
プレミアムナッパ本革とは)
プレミアムナッパ ナッパレザーとは、柔らかく耐久性のある山羊(または羊)革のことです
アームレストには、リクライニングを倒しても肩を張らずにリラックスして腕を置けるように肘を置きやすい弓なり形状を採用しています。
シート表皮には、上質な肌触りのプレミアムナッパ本革を採用しています。この肌触りとレザー表皮を保護するのが、レザーシートコーティングです。
🔷ガードグレイズのトータルコーティング🔷
ガードグレイズには無料標準装備として、各パーツンの
保護と維持をコーティングとメンテナンスで総合的に
(アルマイトメッキ:白サビの付着がないもの)
④ドア内回りコーティング
⑤未塗装樹脂コーティング
⑥サイドバイザ表裏コート
■ 忘れてはならないのがお店選び ■
施工者の技術力:実務経験が最低20年以上
施工環境:密閉された室内と照明の種類
独自の経営哲学:理論と実践
※主役は設備よりも大切なのは技術者の技量。
設備を持て余している技術者は、勉強と技量と
経験不足。
車のコーティングの物つくりは、ロボットではなく人間であるということです。 店主