bmwx3のカーコーティング東京

2025/08/17
BMWG45X3 xDrive20d M sport
BMWG45X3 xDrive20d M sport
BMWG45X3 xDrive20d M sport

 

  bmwx3のカーコーティング東京のご紹介です。

   

   BMWG45X3 xDrive20dMsports    

 

  4代目「BMW X3」に与えられた開発コードは「G45」。

  日本では2024年11月28日に発売開始。    

      

      三 目次

      

            ■ボディカラーの特徴

      ■コーティングの選び方

       ■コーティングレポート

 

BMWG45X3 xDrive20d M sport
BMWG45X3 xDrive20d M sport

     

 

BMWG45X3 xDrive20d M sport
BMWG45X3 xDrive20d M sport

 

上の2枚の画像は、コーティングで保護したボンネットですが、光の当たり方によって色味が変化しています。

このカラーは、人気が高いブラックサファイア。

    

    ■ボディカラーの特徴

 

・晴れた日には映り込みや光沢感が際立ちます。(上の画像)

 

・暗やみの中では、より黒く深く見えます。(下の画像)

 

このような特徴のあるカラーですが、オーナー様がブラックサファイアに求めているコーティングとは

 

    ・艶のアップと維持

    ・洗車キズ防止

 

ちなみに、洗車は自分で手洗い洗車を検討しています。

 

磨きとコーティング専門店を立ち上げて38年目を迎えた私の経験から,ブラックサファリアの感想をお伝えしますと 

  

・わずかな洗車傷やこすりキズでも目立ちやすい傾向が

 あります。

 

・洗車後の水滴が自然乾燥すると、強固なミネラルの付着が

 発生し徐々に艶が引けたような感じになっていきます。

 

・太陽光の熱を吸収しやすく熱がこもりやすいカラーのため

 水シミができやすいのです。

 

もし、ブラックサファリアカラーの購入される場合は、

このカラーの特徴をよく理解されてご検討くだされば

と思います。

 

ご来店された際のbmwx3の状況を、取り上げて

みましょう。

 

 

新車なのに補修跡や洗車キズとシミ跡が見つかった

bmwx3のボディ。

 

まず、最初に目にはいったのが、ボンネットに波を

打ったような補修跡でした。

 

原因)おそらく車を陸揚げか陸送後に磨いた跡です。

  ボンネットのキズか付着物を除去するために研磨処理

  して残った跡で、バフ目といいます。

  ボンネットの半分ほどまで、バフ目が広がって

  いました。

 

何故、納車前に発見できなかったのか) 

 

ブラックサファイアは、自然光の下では他の黒系と異なり

キズ跡は意外に目にはいらない特徴があるからです。

 

洗車キズとシミ跡とは)

 

さらに細かく見ていくと、線キズやシミ跡がいたる

ところで見つかりました。

  

 

 原因)納車前の洗車でつけてしまった洗車キズとふき取り

    が原因です。

    ブラックサファリアは、太陽光の熱がこもりやすい

    カラーですから、水分をふき取る前にできた水シミ

    です。

 

このようにブラックサファイアは、キズやシミの悩みが多く扱いが難しいカラーのひとつです。 

 

このことを十分に考慮したうえで、コーティングの選び方を検討することが大切です。  

 

商品の価格は、一番最後に検討するのが失敗しない

コツです。
      

       ■コーティングの選び方

      

ハイモースコート
ガードグレイズ

 

 オーナー様が求めているコーティングとは

 

    ・艶のアップと維持

    ・洗車キズ防止

    ・洗車は自分で手洗い洗車

 

現在、ガラスコーティングとセラミックコーティングで8種類取り扱っている商品の中から、ご希望に添えるカーコーティング商品としてご提案差し上げたのが、ハイモースコートジ・エッジとガードグレイズとラフリコートⅠです。

 

 ハイモースコート :クールで滑らかさのある艶と光沢

 ガードグレイズ  :暖かみと滑らかさの強い艶と光

 ラフリコートⅠ  :クールで滑らかさのある艶と光沢

      

親水や疎水タイプではなく、3種類とも超撥水タイプのカーコーティングです。

     

     超撥水タイプ=水シミ?

 

と思われるでしょうけれど、親水タイプや弱撥水タイプの水滴は、塗装表面に表面張力の影響を受けて水滴が残りやすく、素早く濡れたボディのふき取りをしないと、水滴が乾燥した跡がシミとして残りやすくなります。

 

純水を使えば、水道水に含まれるミネラルの付着を防止できますが、水シミの防止はできません。

 

超撥水タイプのコーティングは、ふき取り時間が親水タイプ

より短く他のタイプよりは水シミができずらいです。

 

 

商品については改めて説明をいたしますが、コーティングレポートでは、最も大切な下地処理について取り上げます。

 

     ■コーティングレポート

      

      1)なぜ工房を暗くするのか

 

      2)研磨処理の目的

 

      

 

     1)なぜ工房を暗くするのか

 

先ほど説明したボンネットの磨き跡(上の写真)は、明るい自然光や照明の種類と照明数によっては、見つけるのが難しい研磨処理跡です。

 

もし、気づかずコーティング処理をすると、研磨処理跡が肉眼でもわかってしまいます。これはコーティングの艶で乱反射がおきて、逆にキズが浮き彫りになるためです。

 

その対策として、工房内を真っ暗にして平行光と拡散光の2種類の照明でボディを照らすと、ダメージのある塗装状態が浮き出てきて傷を見つけることができます。

 

  照明で大切なのは、明るさの度合いが最も需要です。

      

      2)研磨処理の目的

 

カーコーティング効果の最大化するために大切な塗装の

下地作りについて)

 

カーコーティングを施工する際、塗装面に傷や汚れが残っていると、コーティング材が均一に定着せず、本来の性能を発揮できません。

 

研磨によって塗装面を最適な状態に整えることで、コーティングの密着性を高め、耐久性や撥水性、防汚性といった性能を最大限に引き出すことができます。

 

  ビューティー106独自の3つの研磨処理

 

耐久性の向上の条件には)

 

塗装面が平滑でしっかりとした下地ができていれば

その上に施されたコーティングの膜も均一な厚みが

できて安定します。

 

傷がつきにくく、汚れが付着しにくい状態を長く

保つことができます。これは、塗装自体の保護

にも繋がります。

 

研磨作業は非常に繊細であり、特にBMWブラック

サファイアのような黒系の塗装には、専門知識と

経験年数に培われた技術が必要になります。

 

ビューティー106独自の帯電防止処理の目的)

 

研磨処理と脱脂処理を終えてコーティング施工にはいる前に塗装表面にほこりが吸い寄せられないように静電気を抑える処理をします。

 

※ほこりが工場内にはいらないようにするのは当然ですが、工場内 に浮遊しているほこりが舞い上がりボディに付着しないように配慮するためです。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

 

コーティングの特徴やメリット・デメリットにつきましては、別の記事で公開させていただきます。 店主

 

BMWG45X3 xDrive20d M sport
BMWG45X3 xDrive20d M sport

 

  トータルコーティングをめざすビューティー106

 

ここ数年来、猛暑が話題になるほど季節変動が激しい日々の中、どのように車を維持していけばよいのか、改めて考える必要があります。

 

塗装面だけではなく各種パーツの保護と維持を総合的にとらえたコーティングが求められています。

 

 お客様が選ばれたのは、ガードグレイズでした。

  

  🔷ガードグレイズに無料標準装備🔷

    ①窓枠のモールコーティング

   (アルマイトメッキ:白サビの付着がないもの)

    ②ホイール撥水コーティング

    ③ヘッドライトコーティング

    ④ドア内回りコーティング

    ⑤未塗装樹脂コーティング

    ⑥サイドバイザ表裏コート

 

  🔷ガードグレイズの有料オプション🔷

    〇ガラス撥水コーティング

    〇フロントグリルパーツ

    〇革シートコーティング