丸型ヘッドランプや細格子グリルがレトロな英国車風
テイストを際立たせたデザイン。他県まで出かけて
やっと見つけた真っ赤なミラジーノでしたが。。。
メッキの錆で、輝きが失せた寂しそうな姿でした。
三 目次 メッキのグリル錆除去とコーティング
・サイドミラー
・丸型のヘッドライトリング
・クロームメッキパーツ
・オーバーライダー付きバンパー
・ホイールとエンブレム
・窓枠のゴムと樹脂
・ボンネットの傷消し
プラスチックメッキのサイドミラーも蘇りました。
さらにヘッドライトリングとライトです。
フロントグリルのクロームメッキパーツの錆とりです。
メッキはきれいになりましたが、グリルの黒色の斑点は
塗装が剥がれて下地が出てきたものです。
錆ではありません。
さて、オーバーライダー付きバンパーは
どうでしょうか。
すでにメッキが剥がれおり、表面に凹凸ができて
いました。
残念ですが、メッキを塗りなおすしかきれいにする
方法はありません。
ホイールとエンブレムの錆はどうでしょうか。
ホイールも時間が許す限り錆を除去しようと思ったのですが、サビではなく腐食が進んでいる状態でした。
薬品の用意と作業時間の確保が難しいため、鉄粉除去とクリーニング処理をしました。
腐食除去と防止策について)
カーピカル 業務用 アルミ錆取りクリーナー (サビ落とし/ホイール斑点 アルミの腐食除去)がありますが、ホイール専用の腐食防止ケミカルがないと思います。
対策としては
①定期的な洗車と乾燥
• 目的:塩分や汚れを除去して腐食の原因を減らす
• ポイント:特に冬季や海沿いでは、下回りの洗浄が重要
ご自分でサビを取る方法
① 物理的な方法ではサンドペーパーを使用し、サビを削り落とします。
②化学的な方法では、錆取りをするときは水に溶いて作ったクエン酸水を雑巾やキッチンペーパーなどに含ませて、錆びた部分をしばらく覆っておきます。 その後、ブラシで擦ってから洗い流すか、たっぷりと水に濡らした雑巾でよく拭き取ります。 クエン酸だけで十分に落ちきらないときは、重曹やクレンザーで擦り落とします。 お酢も同じように使うことができます。
・窓枠のゴムと未塗装樹脂
最後にボンネットの傷消しです。
カラーは、ルージュレッドクリスタルメタリック。
ダイハツミラジーノとは
初代(1999〜2004年)
• クラシカル感が最も強いデザイン
• 660cc NA(自然吸気)とターボ仕様を設定
• 一部に1,000ccエンジン搭載の「ミラジーノ1000」も存在
・内装は全車に黒または茶のプロテインレザーシー
・2000年8月23日 後期型が発売されましたが、ご紹介のミラジーノは後期型になります。
プライバシー保護のため、オーナー様に関することは公表できませんが、ずいぶんと遠方よりご来店いただきました。
早朝からありがとうございました。
最後まで、お付き合いありがとうございました。店主