カーコーティングの施工から7か月経過したN-BOXカスタムのご来店です。
3月のカーコーティングでは、ラフリコートⅠ・ホイールコート・フロントガラス撥水加工のご依頼をお受けしています。
三 目次
■カーコーティングのメンテナンス
■パーツコーティング
■ホイールコーティング
まず、こちらの写真をご覧ください。
この写真は、ブラックカラーのルーフに大きなシミ跡を発見して除去したのが下の写真です。
単なる水シミではなく、油分の含んだようなシミでした。
■カーコーティングのメンテナンス
メンテナンスの手始めは、ボディのチェックからです。
駐車場の環境と使用状況から土ぼこりが付きやすい環境であることとたまたまでしょうか、航空機?からの油分が付着していました。
そこで、今回のメンテナンスでは、ボディコーティングの被膜保護と艶の強化を実施することにしました。
1)活性水洗車で細かな汚れの取り除き
活性水をボディ全体に霧状に吹き付けて、数分間そのままにしておきます。
霧状の活性水に含まれるトルマリンの洗浄力で、ボディに付着している汚れが取れやすくなる優れた洗車水です。
純水との違いは、帯電防止効果で洗車後すぐに汚れが付きずらくなることです。
2)トップコートの艶出し処理
7か月前にラフリコートⅠを施工したボンネット(上の画像)には、撥水力の低下は見られませんでしたが、艶をさらにアップさせました。(下の画像)
スレートグレー・パールの艶がアップしました。
■ホイールコーティング
3月にベルリナブラック塗装の純正ホイールにコーティングをしていますが、今回はインナーリムにコーティング処理をしました。
また、追加のホイールコートは、無限の MDY フラットブラックミラーフェイスにホイールコーティングです。
■パーツコーティング
フロントフェイスをダーククロームメッキ フォグライトガーニッシュに交換に伴う部分コーティングを追加しました。
■メンテナンスのご利用のお勧め
・家族での使用や長距離移動が多い方
・洗車が自分でできる環境でない方
・常時きれいに維持をされていきたい方
・艶を大切にしたい方