コーティングの選び方/レヴォーグ
三 目次
■ボディカラー
■ご依頼の動機
■下地処理レポート
・傷んだ塗装状態
・キズ消し研磨処理
■コーティングレポート
・タイプ別と機能性
・選んだコーティング
・コーティングアルバム
■コート施工後メンテナンス
■ボディカラー
WRブルー・パール(STIモデル限定)
スポーツグレードの標準色として設定されており、BRZ 初代から続くメインカラーのひとつですね。
鮮やかで深みのある青色で、光の当たり方で表情が変わる真珠層が入っています。
STIの象徴: WRC(世界ラリー選手権)に参戦していた際のマシンカラーを彷彿とさせるため、STIのロゴ(チェリーレッド)とのコントラストが映える色です。
■ご依頼の動機
初代オーナー様の手入れ方法に間違いがあったようです。そのため、今回レヴォーグを購入されたお客様の悩みがよくわかります。
レヴォーグの受け取り後、改めてボディ全体をチェックしてみると、塗装部分だけでなくガラスや未塗装樹脂まで、ボディ全体が傷やシミにおおわれていました。
■下地処理レポート
・傷んだ塗装状態
・キズ消し研磨処理
・傷んだ塗装状態
説明)右クォーターに横線の傷。
傷の原因)洗車のふき取り傷
・汚れが取れきっていないボディ状態
・濡れたボディにほこりが付着した状態
このどちらかの状況のなか、ボディを強くこするようなふき取りをしたために洗車傷がついたと思われます。
説明)フロントガラスとワイパー基幹部樹脂のシミ。
シミの原因)シャンプーの残液によるシミ跡
・気温が高い時間帯やエンジンルームの冷却が不十分な状態
の中で、シャンプー液の乾燥が速まりシミに変化した跡で
ワイパーフレームにもシミ跡が。
ーワンポイント・アドバイスー
手洗い洗車で丁寧に洗っているのに洗車傷や水シミができてしまう。
この悩みを解決するには、洗車のタイミングと洗う手順が大切なポイントになります。
解説)ルーフに広がるシミです。
原因)ルーフに熱がこもっている中、洗車でできた
イオンデポジットか花粉シミです。
解説)ピアノブラック塗装のピラーやガラスに水シミ
原因)ガラス表面やピラーに熱がこもっている状態か高温
の中での洗車が原因
ーWRブルー・パールの洗車での注意点ー
洗車傷や水シミができやすいので、洗車のタイミングと洗う手順のほかにシャンプーの使い方やふき取りクロスの選び方が大切です。
問題解決のご提案)
ダメージを受けたボディカラーを新車のように手直しするためには、塗装のダメージを取り除き(下地処理)新車のような塗装表面に復元して、その状態をコーティングで保護と維持をしなければなりません。
■コーティングレポート
・タイプ別と機能性
・選んだコーティング
・コーティングアルバム
・タイプ別と機能性
カーコーティングをタイプ別に取り上げてみると、ポリマーコーティング・ガラス系コーティング・ガラスコーティング・セラミックコーティング・フッ素コーティングなどいろいろな種類があります。
〇水弾きには、親水・疎水・撥水・超撥水に分類されます。
〇艶に関しては、クールで滑らかな艶と暖かみと滑らかさの
艶があります。
〇耐久性は、2年・3年・5年・5年以上の商品がありますが
保管条件や使用状況によって、多少耐久性は変わります。
〇耐スリ傷性能については、最も傷がつきずらいのが
セラミックコーティングその次にガラスコーティング
傷に弱いのがポリマーコーティングです。
・選んだコーティング
ガードグレイズを、おすすめしました。
①雨染みや汚れに強く艶が長持ち
②洗車傷や水あかの防止
③メンテナンスの時短化
ガードグレイズに無料標準装備の各種パーツコーティング
①窓枠のモールコーティング 詳細
②ホイール撥水コーティング 詳細
③ヘッドライトコーティング 詳細
④ドア内回りコーティング
⑤未塗装樹脂コーティング 詳細
⑥サイドバイザ表裏コート
🔷トータルコーティング施工内容/有料オプション🔷
ガードグレイズの有料オプション
〇ガラス撥水コーティング 詳細
〇フロントグリルパーツ
〇革シートコーティング
・コーティングアルバム
■コート施工後のメンテナンス
コーティング商品であっても、施工後まったくメンテナンスが不要というわけではありません。
汚れの種類や洗車について、取り上げていますので、ご参照ください。
ご質問や疑問点などがございましたら、メールか電話でお問い合わせください。