コーティングの選び方/メルセデスAMG C43 4MATIC

2026/06/08
メルセデスAMG C43 4MATIC

  

  コーティングの選び方/メルセデスAMG C43

        4MATIC

 

   コーティング商品は、ラフリコートⅠです。 

メルセデスAMG C43 4MATIC
メルセデスAMG C43 4MATIC
メルセデスAMG C43 4MATIC

      三 目次       

       1)ボディカラー

                      2)  完成までの流れ

       ・ バフかけ洗車

       ・ 下地処理・レポート

       ・コーティング・レポート

       3)メンテナンスについて

 

       今回は、ボディカラーとコーティング・レポートに

      絞って取り上げました。

 

       ー 1)ボディカラー ー

メルセデスAMG C43 4MATIC
メルセデスAMG C43 4MATIC

    オパリスホワイト(メタリック)

 

オパリスホワイトメタリックは、より寒色系に近くすっきりとしたモダンな純白感が特徴です。

 

塗装に細かい金属粒子(メタリック)が入っており太陽光ではキラキラと輝き、陰では落ち着いた白に見えるなど、光の当たり方で表情が変わります。

 

     ー     コーティング・レポート       ー

オパリスホワイト(メタリック)
オパリスホワイト(メタリック)

ベンツ特有の滑らかなプレスラインや曲面が、コーティングの艶によって陰影がさらに際立っています。

 

  上の画像は、下地処理が完了したボディサイド

    (照明をつけて撮影です)

  

      下の画像は、ラフリコートⅠを施工したサイド

  (工房に差し込む自然光で撮影です)

 

ラフリコートⅠを施工すると、自然光でも独特の艶が引き立ちます。

 

   

               次にフロントグリルを取り上げます。

フロントグリル
フロントグリル

 

      メッキ部分にマスキングをして、最初に黒い樹脂部分から

      コーティングをします。

フロントバンパー
フロントバンパー

 

      ナンバープレート台座もしっかりとコーティングです。

 

    メッキにも専用コーティングを施して、フロントフェイス

   のコーティングが完成です。

 

フロントフェイス
フロントフェイス

 

    このような隙間も、しっかりコーティングをします。

    汚れが目立つホワイトカラーは、念入りに処理です。

 

メッキパーツや未塗装樹脂コートとは  詳細

 

 

 窓枠ゴムモールのコーティングです。

 

メルセデスAMG C43 4MATICでは、セラミックコーティング工程を抜粋してまとめてみました。

 

   ラフリコートⅠ     詳細

 

オパリスホワイトメタリックの『マヌファクトゥア』とは

 

 メルセデス・ベンツの「MANUFAKTUR」プログラムに含まれるカラーとして採用されることも多く、職人による特別な塗装工程や、高品質な顔料を使用することで、一般的な量産カラーとは一線を画すプレミアムな質感が追求されています。あらゆるシーンで車の造形美を際立たせます。