コーティングの選び方/メルセデスAMG C43
4MATIC
コーティング商品は、ラフリコートⅠです。
三 目次
1)ボディカラー
2) 完成までの流れ
・ バフかけ洗車
・ 下地処理・レポート
・コーティング・レポート
3)メンテナンスについて
今回は、ボディカラーとコーティング・レポートに
絞って取り上げました。
ー 1)ボディカラー ー
オパリスホワイト(メタリック)
オパリスホワイトメタリックは、より寒色系に近くすっきりとしたモダンな純白感が特徴です。
塗装に細かい金属粒子(メタリック)が入っており太陽光ではキラキラと輝き、陰では落ち着いた白に見えるなど、光の当たり方で表情が変わります。
ー コーティング・レポート ー
ベンツ特有の滑らかなプレスラインや曲面が、コーティングの艶によって陰影がさらに際立っています。
上の画像は、下地処理が完了したボディサイド
(照明をつけて撮影です)
下の画像は、ラフリコートⅠを施工したサイド
(工房に差し込む自然光で撮影です)
ラフリコートⅠを施工すると、自然光でも独特の艶が引き立ちます。
次にフロントグリルを取り上げます。
メッキ部分にマスキングをして、最初に黒い樹脂部分から
コーティングをします。
ナンバープレート台座もしっかりとコーティングです。
メッキにも専用コーティングを施して、フロントフェイス
のコーティングが完成です。
このような隙間も、しっかりコーティングをします。
汚れが目立つホワイトカラーは、念入りに処理です。
メルセデスAMG C43 4MATICでは、セラミックコーティング工程を抜粋してまとめてみました。
ラフリコートⅠ 詳細
オパリスホワイトメタリックの『マヌファクトゥア』とは
メルセデス・ベンツの「MANUFAKTUR」プログラムに含まれるカラーとして採用されることも多く、職人による特別な塗装工程や、高品質な顔料を使用することで、一般的な量産カラーとは一線を画すプレミアムな質感が追求されています。あらゆるシーンで車の造形美を際立たせます。