東京ガラスコーティング/ランドクルーザープラド

2018/05/19

ランドクルーザープラドにハイモースコート

昭島市からご来店のお客様は、ランクル60からFJクルーザーそして今回はランドクルーザープラドにガラスコーティングのご依頼です。

          お客様のご要望

ランクル60ではラフリコート、FJクルーザーにはリアルガラスコートを施工そしてランドクルーザープラドにはハモースコートのご依頼です。

ハイモース コートは、超撥水トップコートが純度の高いフッ素成分が緻密で平滑な被膜を形成し、従来品とは比較にならない撥水・撥油性能を実現したガラスコーティングで水系・油系両面の汚れを寄せ付けず、長期間にわたって美しいボディを維持します。

塗装の磨き処理

新車購入時にQMIグラスシーラントを施してありましたが

花粉の影響もあってか若干ボンネットの艶も弱く少し

曇ったような印象がありました。

 

そこでグラスシーラントを取り除き、滑らかな塗装表面と

透明感のある艶を引き出すために研磨処理をしました。

9色あるプラドのスタイルカラーの中で、ホワイトパール

クリスタルシャインは、研磨処理だけでもきれいな艶が

うまれる自動車塗装です。

 日本車の中には、磨きをいれてもほとんど艶がでない

ホワイト系やブルー系のカラーもある中で、結果が

ハッキリでてくるスタイルカラーです。

さて、研磨処理を終えたボンネットとフロントフェンダー

には、滑らかな艶がよみがえりました。

自然光に反射するリアクォーターとリアドアにツルツル

感が伝わってくるようです。

 

下地処理作業の最中にもうひとつ気になっていた

メッキパーツの汚れやシミ跡も下地処理でメッキ

表面に輝きが戻りました。

 

下地処理の作業とは、塗装表面を磨くだけでなく

シミや鉄粉・ピッチタールなどの付着物をきれい

に除去することも大切な作業工程のひとつです。

この下地処理の品質が、コーティングの出来栄えを

大きく左右するからです。

 

イモースコートが完成したランドクルーザープラド

ハイモースコートが完成して撮影となった午前中は

どしゃ降りの雨でしたが、どんよりした薄暗い

中でも、ドアからリアクォーターにかけて艶が

出ているのがわかります。

 

やっと、雨も止んで晴れ間がでてきた午後に

もう一度、撮影を試みてみました。

ドアの映り込みが鮮明になっています。

 

夕陽が訪れた時刻に3度目の撮影チャレンジを

しました。工房の床に反射する光がドアパネルに

映しだされています。

 

車のコーティングの魅力のひとつに光沢や艶が

あります。

ビューティー106では、3つの光沢と艶を

選べるガラスコーティングをご用意しており

ますが、何よりも大切にしているのが自然光

での光沢と艶の映り込みです。

自然光でどんな存在感を醸し出すか、ボディ

形状とカラーとの調和を考慮に入れた製品

づくりを心掛けています。

 

メッキパーツの輝きも大切にしています。

もちろんハイモースコート施工をします。

 

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ボンネット上を滑り落ちる水滴は、まるで真珠玉

みたいです。

 

ボディ内回りのコーティング処理

内側の塗装にはゴムパッキンをいためず熱に強い

別のコーティングを施します。

 

未塗装樹脂にも専用樹脂コート処理で劣化防止

対策をします。

レクサスNX300hのドアパネル形状と微妙に

似ているプラドのドアですが、ボディライン

の外側に張り出した タイヤハウスの光の反射

が美しくワイド感を感じさせます。