ハイモースコートザ・グロウ

2020/02/10
STITypeS ハイモースコート

STITypeSのマグネタイトグレーメタリックボディにハイモースコートザ・グロウを施工です。

 

下地処理レポートについて

研磨による下地処理は、2つの目的で実施しました。

 

まず、ひとつめはボンネットとトランクの傷消し研磨です。新車によく見かける洗車傷です。

 

ふたつめは、ハイモースコートザ・グロウの艶を引き立てるために新車の塗装表面に艶出しをするためです。

 

撮影角度がずれてしまいましたが、艶出し研磨前後のリヤビューとサイドステップの画像です。

 

2通りの磨き処理と他の下地処理全般を終えた後、いよいよガラスコーティング施工です。

 

ハイモースコートザ・グロウの完成

 

まず、工房内で照明に照らされるハイモースコートザ・グロウの艶です。

精神的にはしんどい作業ですが、細かな部分もハイモースコートを施してあります。

 

 

自然光に映える光沢と艶

さて、こだわりの自然光に映える光沢と艶を撮影を試みようとシャッターをあけてみたら、外は雨が止んでもどんよりした曇り空。

 

残念ながら、自然光に映えるSTITypeSの姿を、今回はお見せすることができませんでした。残念ですが諦めました。

 

 

スバル車のマグネタイトグレーメタリックは、カラー自体に艶があるほうですし、しっかりした塗装がされています。

 

しかし、ガラスコーティング施工を引き立てるには、やはり艶出しの磨き処理は必要でした。

 

艶出し磨きとは)

 

塗装表面を削るというよりもこすりながら艶を引き出す処理方法です。

立川市からご来店いただいたお客様ですが、ハイモースコートザ・グロウのほかにもホイールコーティングとガラス全面撥水コートをご利用いただきました。

 

本日は、当ショップをご利用いただき誠にありがとうござました。店主