ノア・コーティングレポート
8種類のコーティングからオーナー様が選ばれたのが、ハイモースコートジ・エッジでした。
ハイモースコートジ・エッジを簡単に説明しますと
〇水弾きは超撥水
〇艶に関しては、クールで滑らかな艶
〇耐久性は5年
一番大きな特徴として)
2層式のガラスコーティングで、ベースコート材は浸透タイプ。
塗装膜の分子の隙間にコート材が浸透していき塗装膜の内側と表面から挟み込むように塗装を保護する特徴があります。
ホワイトパールクリスタルシャイン施工へのメリット)
『中塗り塗膜の密着性が低下し、外的負荷(洗車機など)により塗膜が剥がれることがあります。(某トヨタ系販売店の記事を抜粋)』
これに類似した現象は、ホンダフリードでも過去にありましたが、この塗装の弱点をカバーするために塗装膜の内側と表面の両面から塗装を保護するハイモースコートは、被膜タイプのコーティングよりは塗装保護効果が高くなります。
注意点)
機械洗車を頻繁に利用される場合は、ハイモースコートでも傷が増えてきますしホワイトパールクリスタルシャインの剥離を防ぐことは難しいです。
ハイモースコート施工前後の艶の比較
艶と写りこみについて)
自然光に反射する艶の状態を施工前(上の画像)とハイモースコート施工後(下の画像)で比べてみました。
光沢や艶を観察する際に大切なのは、照明で照らされた環境ではなく、自然光の下でどう変化するかを観察することが大切です。
こちらは、工房内の照明を消してシャッターの隙間から差し込む自然光で側面を撮影してみました。ご覧のように暗闇の中でも艶が引き立ちます。
下地処理レポート
今回は下地処理に関しては取り上げていませんが、3つの研磨処理の中で研磨剤を使わない研磨処理方法を導入しました。
他社との違いは、下地処理工程に一層(帯電防止処理)を施工した上に各種コーティング施工方法です。
メリット)
・静電気を最小限に抑える効果
・施工時に塗装表面にほこりが付着しない
・研磨処理で塗装膜を削りすぎない(特に重要)
ハイモースコート独自の施工
ハイモースコート施工は、ボディカラーと各種パーツのコーティングを含む外装のトータルコーティング施工販売です。
『各種パーツごとに専用のコーティング材で保護と維持をすることで、ボディ全体の耐用年数を延ばし日常の手入れを簡単にすることを目的とした車のコーティング施工方法です。』
窓枠モールやフロントグリルのコーティング
窓枠のモールやメッキの専用コーティングで施工の詳細をご覧ください。
各パーツのコーティングは、ハイモースコートとガードグレイズでは、無料標準施工になります。
①窓枠のモールコーティング
(アルマイトメッキ:白サビがないもの)
②ホイール撥水コーティング
③ヘッドライトコーティング
④ドア内回りコーティング
⑤未塗装樹脂コーティング
⑥サイドバイザ表裏コート
撥水コーティングのメリット・デメリット
水シミができずらい特徴を、備えた撥水タイプのハイモースコート。
超撥水のメリットとは)
とにかく手洗い洗車がスピーディーに終わります。親水性コーティングと比べて、手洗い洗車のノアで25分ほど洗車時間が短縮できます。
力を入れずさっとふき取りができるので、「フ~フ」息を切らしながらの洗車は、これでサヨナラです。
雨天走行では、雨水が弾丸のように(少しオーバーな表現)飛び散っていくのは爽快です。
これは他社の超撥水コーティングも同じですが、是非、ハイモースコートジ・エッジで雨の日の走行を体験してください。
超撥水のデメリットとは)
ベースコートよりも撥水コートの持続効果が弱いことです。定期的に撥水のメンテナンスが必要です。
撥水力の持続性は、保管方法や使用状況によって変わってきます。
ノアのお客様のご紹介です。
2024/11/23 ブログでご紹介のノアは、奥様がハンドルを握りご主人様が助手席で工房にご来店。ブログ記事参照
2025/09/26 ブログでご紹介のノアは、工房から自宅に向かう際奥様がハンドルを握りご主人様が助手席で帰宅へ。
二組のノアのご夫婦は、どちらも幸せそうなカップルでした。
とても印象に残るお迎えとお見送りができました。
素敵な思い出を、ありがとうございました。 店主
思い出に残るノアとの出会い
2001年11月16日 (平成13年)- タウンエースノアの後継車として登場。FFになり、プラットフォームは新設計。キャッチフレーズは「ノアなら叶う、夢がある」で、CMキャラクターには筧利夫と水野真紀が起用されました。