立川市ガラスコーティング/ディスカバリーにラフリコート

2017/07/26

ディスカバリースポーツにガラスコーティング

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ファミリー層にアピールするモデルとして『ディスカバリー』が市場投入されたのは1989年

5世代目は完全なモノコック構造にオールアルミ構造になっています。

これまでの四角張ったスタイリングを捨てスラントノーズ

のスポーティーなイメージで登場しました。

 

ここで、訂正をさせていただきます。

今回ご紹介のディスカバリーは、フリーランダーの

後継車で、本来のディスカバリーのモデルチェンジ

車ではありません。

大変、失礼を申し上げました。

話が戻りますが、ファラロンブラックというボディカラー

がスポーティームードを漂わせた一台で立川市から

ご来店いただきました。

 

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磨き処理と肌調整

このスタイルカラーは、傷がつきやすくまた傷の

目立つ特徴があるだけに下地処理では、付着して

いる磨き跡(バフ目)や線傷を、取り除くことに

重点をおいた作業になりました。

 

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SUVといえば、未塗装樹脂が多用されているのが

特徴。ディスカバリーも同様で、もちろん樹脂パーツ

にもコーティング施工で白濁化防止対策です。

 

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ガラスコーティングの完成

ラフリコートが完成したディスカバリースポーツです。

傷がつきやすいスタイルカラーをコート剤で保護

しながら艶のアップに重点を置いた施工にしました。

ラフリコートは、ハイモースコートと同様に傷に強い

コーティングが特徴で撥水力は半年ほどの持続効果

ですが、気分によって親水にもチェンジできる利便性

があります。

 

オフロードを走破する実力の証であるグリーンの楕円

バッジも誇らしげに写っています。

 

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さて、ガラスコーティングが完成したディスカバリーで

海や山や高原に行きますかそれとも町中を

ファッショナブルに走るかは、オーナー様にお任せ

しましょう。

室内もいかにもイギリス車らしく静謐(せいひつ)感に

あふれています。

 

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人気の高いスタイルカラー

日本で販売されるクルマのボディカラーは長いこと半分が

ホワイト、4分の1程度はグレーでブラックを加えたら

80%超といった感じですか。

平成18年の構成では、ホワイト48.2%でグレーが25.41%

ブラック7.97%と合わせたら81.58%の比率でした。

 

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ところが、ここ7~8年ブラックやパープルに代表される

カラーが目立ってきました。

例えばN-BOXのプレミアムゴールドパープルパールなど

のように軽自動車まで増えていますね。

パープルは10年前の18年比で287%も増えたそうです。

 

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採光の反射角度によっては、モスグリーンや紺色にも

見えるファラロンラックです。

本日はご利用いただきありがとうございました。店主

 

関  連  記  事

・モノコック構造

ボディ全体がフレームとして強度を

持っている 車です。

軽量で,剛性が大きく,床面を低くできるなどの特長を

備えています。

 

・虫の手入れ方法

この季節、ちょっと走ると付いてしまうのが虫。

付着したまま放置していると、塗装によっては

ギ酸によって変色がおきます。

虫の弊害と除去方法

をご参考にしてください。

 

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