シトロエンC3にガラスコーティング
曇り空でも晴れた日でも自然に溶け込む
お洒落な車。
シトロエンC3にガラスコーティングが完成
しました。
お洒落なボディスタイル
丸みを帯びたラインにSUVテイストのある新型C3に
艶が引き立つようにラフリコートで仕上げました。
シトロエンC3の内装デザイン
ここでちょっと、車内をぐるっと拝見してみると
水平基調のダッシュボードと美しく仕上げた
縫い目のドアストラップまたルームミラーに
装着されたフルHDカメラつきが目にとまります。
ドライブルートの 写真や動画をダイレクトに撮影
できるカメラは、とても便利そうです。
また、トランスミッションはトルクコンバーター式
の6速ATです。
シトロエンC3のスタイルカラー
ボディカラーは9色、ルーフは4色の組み合わせ
で36色がセレクトできます。
ご紹介のC3は、ボディカラーがサーブルまた
ルーフはブラックの組み合わせです。
フォグランプホルダー・サイドミラー・ルーフが
ブラックで統一されていますが、何か物足り
ない感じをうけました。
どうも輝きや艶が乏しいため、カラーに奥行き
や滑らかさが感じられません。
そこで、ラフリコートで輝きと艶を引き出しカラー
に質感を高めることにしました。
もう少し、C3のコーティングについて、説明を
させていただきましょう。
ゴムパッキンとライトコーティング
オーナー様のお気に入りのC3を長く愛用して
いただくために細かなところまでパーツの保護
を検討してみました。
例えば、ドア内側のゴムパッキンの劣化とLED
デイタイムライトの黄ばみ防止に専用コーティング
で保護しました。
未塗装樹脂とホイールコート
もうひとつ、新車なのに気になる問題点がありました。
たった1回の雨で樹脂表面にシミ跡がついていること
でした。処理前後の違いがわかると思います。
ご覧のようにC3のボディには、いたるところに樹脂
が多用されています。
そこで、樹脂パーツすべてに樹脂コートを施すこと
で白濁化を防ぐことにしました。
(ハイモースコートとラフリコートは、未塗装樹脂
コートを無料でお受けしています。)
相変わらず、作業では綿棒が活躍中です。
ドアにはエアーバンプが個性を引き立てると同時に
ドアを傷つきから守ってくれます。
もちろん未塗装樹脂コートで、長期に白濁化を
防ぎます。
アーチモールのホイールにも撥水ホイール
コートで、ダスト紛を取れやすくしてあります。
ルーフとボディのカラーコーディネートが生み出す
カラフルなラインが、とてもオシャレな感じですね。
ラフリコートの施工について
ラフリコートは、ドア内回りやボンネット・トランクの
内側の塗装にも施工をしております。
サーブルカラーに汚れが目立っては、オシャレな車
も台無しです。
この度は、遠方よりご来店いただき,誠に
ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。店主