東京ガラスコーティング/シエンタのコーティング

2018/06/10

トヨタシエンタにガラスコーティング

ラフリコートが完成したホワイトパールクリスタルシャインのボディカラーがよく似合うシエンタです。 

 

大きなクルマから小さな車にその一方でコンパクトカーからミニバンに乗りかえる車社会ですが、ところがコンパクトミニバンの需要は多いのに車種も少ない現実がある中で再登場してきたのがトヨタシエンタ。

2015年ガソリン車そして遅れること2016年1月にハイブリッド車と2代目が発売されました。大きくもなく小さくもなくちょうどいいサイズの車です。

国分寺からご来店くださったお客様は、子供さん二人が大学生となって大型ミニバンからシエンタに乗り換えたご家族です。

発売当時、過激的でアクの強い車の印象を抱いた私でしたが、街中でよく見かけるようになると違和感もなく自然に受け入れるようになりました。

トレッキングシューズをイメージした機能性と動感を表現したデザインを目指したといわれるスタイルですが、サイドビューはシアターレイアウト(後席に行くほど乗員位置を高めに配置)に沿ったサイドシルエットやベルトラインによってキャビン全体を前傾に見せ、フロントはヘッドランプからフォグランプ・グリルへつながるバンパーガーニッシュで構成され、バンパーコーナーを強調させたデザインも全体のバランスは決して崩していないのはさすがトヨタです。

それどころか見慣れると特徴があって好ましくさえ思えてしまいます。

ワイドでのぺっらな印象の側面のリアドアにブラックの樹脂でアクセントをつけたおかげで引き締まった感じがします。

ちょっとした心使いがカッコよく見えます。

施工レポート

サイズの割には、施工時間が大型ミニバン並みにかかるシエンタのガラスコーティング施工です。

細かなパーツのコーティング施工も多いしスライドドアの内側も狭くて結構大変な手作業ですが、完成が近づくにつれて達成感が体感できるコーティング施工になりました。

シエンタに感謝です。

よく見ると、いやどうして横顔もかわいいシエンタではありませんか。

楽しく充実感にあふれた施工をさせていただきました。

本日は、ご利用誠にありがとうございます。

また お会いしたいです。 店主