ガラスコーティング施工から3年目にはいった202ブラックのボンネットです。ボンネット表面をよく見ると、花粉シミと洗車傷が確認ができます。
202ブラック塗装に限らず黒系の悩みといえば、ご覧のような洗車傷やシミの付着があります。特に傷の悩みは大きいものがあります。
ここでちょっと、キズとシミ除去前後のボンネットを比べてみました。
研磨処理前後のボンネットですが、処理後はかなり傷も消えて塗装表面が滑らかな感じになっています。
何故、黒は傷がつきやすいのか
その理由として、ほかの色に比べて202ブラックは紫外線による熱がこもりやすく塗装の伸縮による表面の耐スリ性傷が弱くなります。
そのことに気づかず洗車をおこなうと、柔らかくなっている塗装表面に傷がはいったり熱でシミがつきやすくなります。
もうひとつ202ブラックは、他のボディカラーよりも平行線の光で傷がよく見える特徴があります。
太陽光は平行線ですので、ちょうど真上から西に傾きかける時間帯に照らされたボディの傷は、特によく見えます。
コーティングで傷防止は
コーティングで塗装を保護していても、塗装の伸縮に合わせてコーティング材も変化するため、コーティング自体の耐すり性が弱くなり徐々に洗車傷ができてきます。コーティング製品のなかには熱で傷が消えるという製品もありますが、逆にそれが欠点になることもあります。
多種多様のコーティング製品の中で、完璧に202ブラックの洗車傷を防ぐことのできる製品は、ほとんどないと思います。
202ブラックのガラスコーティング車の傷補修
弊社で実施している2つの対策方法
・ガラスコーティングのメンテナンス
・部分的なコーティングの補修再施工
弊社で取り扱い商品と同じであれば、お受けすることができます。
弊社で施工されたアルファードのメンテナンスです。
もし、ガラスコーティング施工後の傷やシミでお悩みでしたらご相談ください。店主