再塗装後の部分コーティング・レポート
再コーティングした箇所は、全部で3か所です。
・フロンフェンダー両サイド(ぼかし)
・ボンネット全面(再塗装)
・フロントバンパー(パーツ交換)
下地処理では再塗装したボンネットフードに洗車が見つかりその傷消しとさらにバンパーやフロントフェンダーも含めて塗装表面を滑らかにする肌調整をしました。
この映像は、再塗装されたボンネットに洗車傷が目立ちマスキングテープで印をつけているところで、印部分が研磨処理で傷消し作業を実施するところです。
ボカシ塗料したフロントフェンダーは、傷もなく塗装表面を滑らかにする肌調整だけで下地処理の完了です。
おおよそ3時間ほどで再塗装したパーツのガラスコーティング施工が完成したレヴォーグです。
再塗装のコーティングについて)
コーティング施工している車を、事故等の理由で損傷して板金塗装した場合、板金塗装した部分のコーティングは無くなります。
この様な場合は、そのパーツのみ再コーティングができます。
板金修理後に再コーティングを行う場合、板金修理をご加入の自動車保険を使用して行う場合は、再コーティングの費用も保険で賄うことができます。保険が適用されるコーティングは、板金修理でコーティングが無くなった部分のみのコーティングです。
自動車保険が適用される契約条件
条件には3種類あります。
●相手に過失がある事故
相手に過失がある場合には、相手の自動車保険の対物賠償より支払われます。
●双方に過失がある事故
車やバイクとの事故過失割合により、相手の過失分が相手の自動車保険の対物賠償により支払われます。残りの部分は、ご自身の自動車保険の車両保険から支払われます。この場合、車対車+限定特約(エコノミー)の契約でも支払われます。100%こちらに過失がある場合には、全額ご自身の保険からの支払われます。
●自爆による事故
相手がいない事故の場合には、ご自身の自動車保険の車両保険から支払われます。この場合は、一般車両保険に加入の場合のみ支払われます。
ガラスコーティングご依頼から半年もしない間に原因不明の事故に遭遇してしまったレヴォーグでした。
辛いことは一日も早く忘れて、明るく元気にいきましょう。店主