ルーテシア エスプリ アルピーヌ フルハイブリッド E-TECH
のご紹介です。
三 目次 コーティングの選び方
■ボディカラーの特徴
■ボディカラーの悩み
■コーティングの選び方
ー ■ボディカラーの特徴ー
ルーテシア エスプリ アルピーヌのボディカラーは、ブルーアイロンメタリックーです。
ブルーアイロンメタリックは非常に質感が高く、複雑な輝きを持つボディカラーですが、やはり欠点もあるようです。
ー ■ボディカラーの悩み ー
納車されたばかりのルーテシアのボディをごらんください。
ルーフにはイオンデポジェト、ドア側面にも水シミが見えます。
新車が納車されたばかりですよ。
さらによく見ると
ドアノブやフロントグリルには、水シミができていますね。
この原因は、洗車のタイミングと手順の間違いから発生したもので、この状態で販売店から納車されると受け取る側にとって、つらいものがありますね。
これらのことから、ブルーアイロンメタリックーの特徴をまとめてみると
1. 小傷や洗車キズが目立ちやすい
メタリック塗装ではあるものの、色のトーンが濃いため
洗車キズや線キズが目につきやすい。
さらに耐擦り傷性能が弱いため洗車傷がつき
やすい塗装のようです。
2. 汚れ(特に水垢・イオンデポジット)の目立ち
濃色系の宿命として雨上がりの水垢や泥汚れが
目立ったりルーフに洗車シミができてしまうことが
あります。
これは、太陽光による熱を受けやすく熱がこもりやすい
ボディカラーです。
このように特徴のあるボディカラーですが、今後オシャレ
に乗り続けていくためには、カーコーティングの選び方が
大切になります。
ー ■コーティングの選び方ー
あくまでもご参考ですが、選び方で大切なポイントを3つ
取り上げえてみました。
1)ボディ保護と維持
2)洗車キズやシミを防ぐ方法
3)長く乗り続けるために必要なこと
ボディカラーはもちろんですが、ボディ全体の保護を考えたカーコーティングを選ぶことが、長く乗り続ける上で大切なポイントになります。
例えば、1)と3)に共通したことですが、パーツの保護で考えてみましょう。
ー フロントのグリルコーティングー
かなり印象が変わったと思います。
フロントグリルのデザインや大きさによって、無料施工と有料施工に分かれますが(弊社の場合)、意外にフロント周辺の手入れは手間暇がかかるものです。
ー窓枠モールのコーティング施工ー
ゴムや樹脂さらにメッキモールに無料で標準装備の専用コーティングを施工しています。(弊社の販売)
ただ、欧州車のアルマイトメッキは、新品限定で無料施工になります。
窓枠モールのメッキやゴムの手入れ方法が意外になく、年数経過にともなう劣化防止にこのコーティングは効果があります。
ーホイールコーティングー
ダイヤモンドカット(切削光輝)仕上げの17インチアロイホイールで、センターキャップの色はブルーです。
手入れの注意点)
表面に洗車傷がつきやすいく水しみができやすいタイプですので、汚れが取れやすく洗車傷がつきずらい専用コーティングで保護をしたものです。
ー塗装専用コーティングー
ボディカラーの保護と維持を考えたコーティングの選び方です。
―セラミックコーティング(ラフリコートⅠ)ー
高い保護性能: 塗装表面と撥水基に備えた2層式の帯電防止処理により、汚れのこびりつきを阻止します。
耐スリ傷性: ガラスコーティングよりも硬度が高く、洗車傷がつきにくいのが特徴です。
超撥水性: 水が残りにくい強力な撥水被膜を形成し、雨シミや洗車シミの防止に貢献します。
耐久年数: 約3年間。
メンテナンスを利用することで1年ごと施工証明期間が
延長されます。
無料標準装備:未塗装樹脂コートと窓枠モール施工が無料で
ついています。
ほかのパーツコーティングは有料施工になります。
ルーテシア エスプリ アルピーヌを、末永くきれいにオシャレに乗るために細かなパーツひとつひとつにも気づかいをしたいものです。
セラミックコーティングのラフリコートⅠには
3つのパーツコーティングが無料装備されています。
・窓枠のモールコーティング
・ドア内回りコーティング
・未塗装樹脂コーティング
興味がございましたら、ご検討のほどよろしくお願いいたします。
店主