ランドクルーザー250コーティング専門店

2026/05/24
ランドクルーザー250

ランドクルーザー250のコーティングの選び方

 

街乗りメインで、洗車はご自身で手洗い洗車です。

ランクル250の購入動機は、ボディカラーが気に

いったので決められたそうです。

 

     ー ご利用商品 ー

  

ボディカラー・使用条件・洗車方法の3つの条件から選んだ商品は、次のようになります。

 

ハイモースコートヴェリス・レザーシートコーティング・フロントガラス撥水コート・・ホイールコート・無料標準装備の窓枠モールコート・未塗装樹脂コートです。

 

ラフリコートⅠ
レザーシート

   

三  目次

         

           1)ボディカラー

    2)コーティングの選び方

    3)下地処理・レポート

    4)コーティング・レポート

 

フロントガラス撥水コート
ホイールコート
窓枠モールコート

    

           ー     1)ボディカラー ー

 

ボディカラーが気にいって購入されたランクル250の色は、FJクルーザーに設定されていたスモーキーブルーです。

ランクル250のZXで、選択可能な標準色のひとつです。

 

特徴としては )

 

  ・晴れた日の空の青 では 明るいブルー

  ・曇りの日の空の青では 少し灰色が混ざった青

 

に色彩が変化します。

 

この色の気になる点としては

  

  ・意外に洗車傷が見えないのとキズがつきやすい。

  ・熱がこもりやすくシミができやすい

 

BMW218Iのスパークリング・コッパー・グレーの色彩の変化と似ています。

 

ここで、色の変化を差し込む自然光と照明で比べてみました。

 

 

次の画像では、拡散光の照明に照らすと自然光よりも灰色が混ざった色に見えます。面白い現象です。

ちなみに太陽光は平行光です。

 

このような特徴を持つスモーキーブルーですが、長く美しさを維持していくための対応策として、コーティングの選び方を考えてみたいと思います。

 

   ・意外に洗車傷がつきやすい。

    ・熱がこもりやすくシミができやすい

 

          ー3)コーティングの選び方ー

 

街乗りメインで洗車は手洗い洗車という環境から

ボディカラーの保護と維持を考えてお勧めしたのが

ハイモースコートヴェリスです。

 

  - 4)下地処理・レポート ー

 

     ① バフかけ洗車

     ②傷消し

     ③研磨剤を使わない磨き処理

ハイモースコートヴェリス
ハイモースコートヴェリス

 

バフかけ洗車で、新車にかかっていたワックスを除去している作業です。

 

下の画像に黄色いマスキングテープを張り付けた箇所は、キズのある箇所に印をつけたものです。

研磨剤で磨き処理をして傷消しをおこないます。

 

ボディ全体の下地処理では、研磨剤を使わない研磨処理で仕上げました。

 

    3つの研磨技法と帯電防止

 

バフかけ洗車のメリット) 

 

  1)手洗い洗車による洗車キズ防止

  2)手洗いよりも汚れを落とせる

 

新車のキズについて)

 

細かく細い傷が太陽光で見えなくとも、コーティング施工後に乱反射によって傷跡が見えることがあります。

 

キズが見えずらいボディカラーでは、このキズチェックは見落としがないように細心の注意力が必要です。

 

ハイモースコートヴェリス
ハイモースコートヴェリス

 

   ー 4)コーティング・レポート ー

 

ソフト99で技術研修を受けて、ヴェリス施工の最初の一台が、このランドクルーザー250になりました。

      ー 豆知識 ー

 

ここで、よく質問のあるコーティング車両車の手洗い洗車について、お伝えします。

 

野外での洗車のポイントは、洗うタイミングと手順です。

その際に注意すべき2つの極意とは

   

   ・大量のシャンプーを使いすぎる!

 

   ・洗車水の拭き上げ時に力をいれすぎる!

 

詳しいことをお知りになりたい方は、気楽にメールでお問合せください。

 

ランドクルーザーの各コーティング商品については、下記でお知らせしております。 

    

     窓枠モールとフロンガラス撥水コート 詳細

    

     未塗装樹脂コートとレザーシート   詳細