シビックにガラスコーティング/クリスタルブラック・パール塗装

2019/01/10
クリスタルブラック・パールの磨き処理
クリスタルブラック・パールの磨き処理

ホンダシビックのクリスタルブラック・パール塗装

5色ある中でホワイトオーキッド・パールと人気を二分するクリスタルブラック・パールにガラスコーティング施工です。

クリスタルブラック・パールにガラスコーティング

バリアクリスタルファーストプレミアムが完成したボディ表面は、滑らかな艶が反射しています。ただよく見ると黒色そのものには、明暗の変化は見受けられません。

同じ黒でも、オデッセイに採用されていたナイトホークブラック・パールと比べて、パールの配合量の違いが影響しているのかも知れません。

 

ホンダのウェブサイトには、「漆黒にパールがきらめく」と説明がされていますが、この色彩のことを言っているのかもしれませんね。

 

もうひとつ画像をご覧ください。

シビックセダンにガラスコーティング
シビックセダンにガラスコーティング

昼間の明るさと夕暮れ時のボンネットを比べると自然光の強弱で映り込みの鮮明度がちがっても、やはり黒色そのものには明暗らしき変化が感じられません。(撮影は2019年1月10日)

 

今回は、特徴のあるボディカラーとお客様のご要望を踏まえさせていただきバリアクリスタルファーストを施工させていただくことにしました。

 

 

下地処理とガラスコーティング施工

フロントバンパーの汚れ
未塗装樹脂のワックス
タッチアップ補修

下地処理では、ナンバープレートの裏側など細かな汚れとりからボディ全体の傷消しさらに未塗装樹脂のワックス跡やドアノブのタッチペン補修なども含め細かな作業になりました。

 

特に水シミと傷消しは、消しきれないものもあり研磨処理に大半の時間をとりました。(照明の乱反射は、傷が原因です)

黒系の車販売に接する場合、お客様にお渡しする前の手入れ方法に販売店様も、もう少し配慮してほしいものです。

 

さて、バリアクリスタルファーストが完成したシビックですが、施工後の手入れについて取り上げてみます。

 

ガラスコーティング施工後の手入れ

ホンダシビックにバリアクリスタルファースト施工

①洗車の手順とタイミング

②鉄粉付着物除去

③飛び石のはがれ補修

④メンテナンスの利用


 

①洗車の手順とタイミング(手洗い洗車)

クリスタルブラック・パール塗装の洗車の手順は、ホイール→側面全体→トランク→ルーフ→ボンネットの順になります。

 

拭き取りは、ルーフとガラス→ボンネット→トランク→側面→ホイール→ドア・トランクの内回りの順です。

クリスタルブラック・パールは、太陽熱を吸収しやすいため油断すると水シミが発生しやすくなるため塗装表面を長く濡らしておかないのがシミ防止のコツです。親水と撥水に関係なく、ガラスコーティングだけでは完璧に水シミを防ぐことは無理があります。

 

②鉄粉付着物除去

ガラスコーティング車でも避けられないのが付着物です。樹液や鉄粉などがありますが、鉄粉除去を掲載してありますのでご参照ください。

 

③飛び石のはがれ補修

ブログサイトに飛び石補修について掲載しています。一見簡単に思える補修もきれいに仕上げるとなると難しいものがありますが、ご参考にご覧ください。

 

④メンテナンスの利用

当ショップでガラスコーティングを施工された車を対象に任意にガラスコーティングのメンテナンスをお受けしております。

 

ガラスコーティング施工後の手入れ方法を、4つのテーマに絞って取り上げてみました。

 

黒いボディカラーを大切にしたい。コーティングといっても、どれを選んでいいのかわからい。

そんな悩みをお持ちの方は、是非ご相談ください。 店主

本日は、当ショップをご利用いただき誠にありがとうございました。

ホンダ シビックにガラスコーティング
ホンダ シビックにガラスコーティング