ベンツGLC220d4MATIC

2019/10/01
ベンツGLC220d4MATIC

平成30年度式のベンツGLC220d4MATICにガラスコーティング施工です。

 

ボディカラーはポーラホワイトですが、来店された当初とてもきれいに見えていたボディをチェックしてみるとボンネット一面に

  ・磨き傷跡

  ・大きな輪じみ

が広がっていました。

 

ホワイト系の色の場合、昼間の自然光に照らされても傷やシミなどが見えない長所がありますが、傷やシミの処理は不可欠ガラスコーティング施工においては、傷やシミがあるままではできません。

 

ベンツのポーラホワイトカラーの下地処理の中から研磨処理について取り上げてみました。

ボンネットの磨き傷
ボンネットのシミ

まず、太陽光をシャットアウトした工房の中で、人工照明に照らされたボンネットに傷や大きなシミ跡広がっているのが浮き彫りになっています。キズ跡の原因は、洗車傷や輪シミを消すために研磨した際に残ったバフ傷跡のようです。

 

これは手入れの不十分な汚れたバフや塗装と相性の悪い研磨剤や道具で磨くことで、さらに塗装を傷めてしまうからです。

 

この問題解決には、改めて研磨して塗装表面をきれいにしていくしかありません。ここでは磨き処理についての詳細は取りあげませんが、磨きの最終仕上げでは虫が転げ落ちるぐらい滑らかな塗装表面に仕上げてガラスコーティング工程へ作業をすすめます。

 

バリアクリスタルファーストプレミアム施工

ベンツGLCにガラスコーティング
ベンツGLCにガラスコーティング

 

ベンツGLCにガラスコーティング
ベンツGLCにガラスコーティング

フロントグリルやバンパーの未塗装樹脂もバリアクリスタルファーストを施工で、さらに引きしめます。

滑らかな塗装表面と相まってバリアクリスタルファーストプレミアムは、自然光にしっとりと濡れたような光沢と艶を引き出します。

ベンツGLCにガラスコーティング
ベンツGLCにガラスコーティング
ベンツGLCにガラスコーティング
ベンツGLCにガラスコーティング
ベンツGLCにガラスコーティング

GLCはSUVボディである上に4WDの4MATICなので重量はけっこう重く、ベースグレードのGLC250でも1800kgに達しますが、軽くて明るいカラーにしっとり濡れたような重量感をマッチさせてみました。
 

ベンツGLCにガラスコーティング
ベンツGLCにガラスコーティング

抑えた全高や空力特性を意識した流麗なボディラインによって、本格派のオフローダーといったイメージからクロスオーバーモデルに近い印象のベンツGLCにお洒落なガラスコーティングも似あうのではないでしょうか。

 

メルセデス側面衝突の安全性のために窓が小さめですが、もう少しグリルのロゴを控えめだといいなあと思うのは、私だけでしょうか。

ベンツGLCにガラスコーティング
ベンツGLCにガラスコーティング

本日は、当ショップをお選びいただき、誠にありがとうございました。 店主