車のキズ消し&ホイールコート

2025/06/24
アバルト595Cピスタ

 

大切にしている車に傷がついてしまうとショックなものです。

今回ご紹介のアバルト595Cビスタで傷では、リアバンパーと左サイドステップの2箇所ですが、リアバンパーの傷の原因は、リアキャリアの取り付けの際やロードバイクをのせる時についたキズです。

アバルト595Cピスタ
アバルト595Cピスタ

 

  三 目次 

   ■車のキズ消しについて 

   (1)リアバンパーの2種類のキズ

   (2)左のサイドステップ 

   ■ホイールコーティング

アバルト595Cピスタ
アバルト595Cピスタ

 

キズ消し処理は研磨したあとコーティン材の上塗りしましたが、バンパー上部にわずかながらキズ跡が残りました。

 

傷が消えない原因)

上の画像では、照明の映り込みがぼけています。

ロードバイクの重みで塗装をこすってできた傷跡で、小さな塗装のハガレもあります。キズといっても塗装のハガレは、研磨処理では修復はできません。

 

対策としては、タッチアップ補修か再塗装しかありません。

 

アバルト595Cピスタ
アバルト595Cピスタ

 

上の画像を拡大すると、白線キズが数本確認ができます。

傷跡が深くないため、研磨処理で完全にキズが消えました。

 

仕上げとしては、リアバンパー全体にコーティング処理を

施して完了しました。
 

ウェッズホイール
ウェッズホイール

 

サイドステップも、やはり薄く傷跡が残りました。

 

傷が消えない原因)

 

靴の硬いかかとで塗装表面を押し付けたため、塗装膜が押しつぶされながらできたキズのためです。

 

このように塗装膜が外圧でつぶされてできたキズは、研磨処理をしても100%傷が消えることはありません。

 

簡単にキズ処理の見極め方法について)

 

今回は、研磨処理で消える傷と消すことができないキズを、アバルト595Cビスタで説明をしてみました。

 

参考までに)愛車に傷を見つけたら傷の断面図を見ながら

      対処方法をお考え下さい。

 

〇傷の種類:こすったような擦り傷、へこみ、小さな線傷

〇傷の場所:ドア、バンパー、ボンネットなど

〇いつ・どこで傷ついたか:走行中か駐車中

〇 修理を検討しているか:自分で直したいのか、できるのか

 

※ 断面図で研磨で消えないキズは、Dタイプになります。

 

   

    ■ウェッズのホイールコーティング

 

ホイールを単体で持ち込みの場合、インナーリムは無料でコーティング施工中。

 

ウェッズは高い技術力とデザイン性があって、非常に高価なホイールです。

 

ウェッズほどのホイールメーカーは、長く愛用できるホイールですが、ウェッズホイールの人気は、1977年に日本初のアルミ鍛造3ピースホイールを「レーシングフォージ」を発売したところからです。

 

ウェッズホイール
ウェッズホイール

 

もうかれこれ、20年来のお使いをさせていただいているオーナー様です。

 

数台の日本車のご利用後は、アバルト500、アバルト595Cビスタそしてアトレーデッキバンのコーティングのご利用いただいており、常に2台のロードバイクがお供をしております。

 

アバルト500
アバルト500
アトレーデッキバン
アトレーデッキバン

 

 2023年6月ハイモースコートを施工

 

       アバルト595Cピスタ

 

深みのあるボディカラーのブルーポディオのアバルト595シリーズに魅力的な1台が登場したのである。その名も595C Pista。240台限定で日本市場に解き放たれるこのクルマは、青いボディの端々に黄色いアクセントが特徴です。

 

最後まで、お付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

 

愛車の傷の悩みについては、気楽に電話かメールでお問い合わせください。    店主