RCZのメンテナンス/磨きと肌調整 入間市ガラスコーティング

2016/08/07

ガラスコーティング施工車の磨き処理

2014年7月にラフリコート撥水タイプを施工したRCZが、入間市からご来店です。

施工から2回目のメンテナンスは、前回と違ってボディ全体に磨き処理を導入することになりました。

施工から2年経過したボディを磨くのは、ボンネットにカーシャンプーではおちない油汚れを発見したからです。

いっけんきれいに見えたボンネット(左)でしたが、湿ったクロスでふきあげてみると、まばらなシミが広がっています。(右)

油シミを完璧に取り除いた後のボンネット(下の右)と比べると、その違いがよくわかると思います。実は、ご来店までオーナー様が気づいておられなかった汚れです。

ガラスコーティングでは、防ぎきれない工業用油の付着物です。

20168715347.jpg

20168715420.jpg

2016871570.jpg

20168715854.jpg

 ガラスコーティング表面の磨き処理

201687151743.jpg

付着物は工業用油のひとつ。

研磨剤で磨いて取れるほど簡単な成分ではないため、まず油を溶剤(左の写真)で柔らかく伸ばしながら脱脂を繰り返しました。最後の仕上げが、研磨剤を使わない磨き処理です。

傷ついた部分がない限り、ガラスコーティング表面の磨き処理は、研磨剤を使わず

活性水と溶剤A・Bを混入した溶液で処理をしています。(弊社独自の磨き方)

その効果としては

コーティング皮膜が、薄くならず寿命がのびます。

②研磨剤で磨いた再コーティング施工の回数を減らすことで、塗装の負担減少と高額な出費を削減するメリットがうまれます。

 

主なメンテナンスメニューリストです。

(1)コーティング表面の汚れ(研磨剤を含まない磨き)

(2)コーティングの傷んだ部分の補強

(3)付着物除去(鉄粉・ペイント・ピッチタール・花粉シミ・樹液水シミ・鳥のフン跡・塩カル剤 )

(4)コーティング表面の傷消し(サイドミラー・ドアのこすり・Bピラー洗車傷・いたずら傷 )

(5)その他(飛び石によるハガレ・バンパーDIYによる補修 )

 ※RCZのメンテナンスでは、(1)と(3)のメニューになります。

 

ハイパービューの追加ご依頼とあわせて、メンテナンスを終えたRCZです。

カッコいい車は、やっぱりきれいなほうがいい。

20168715570.jpg

201687155739.jpg

201687155815.jpg

201687155844.jpg

また、お会いできる日を、楽しみにお待ちしております。

本日は、ご利用いただき誠にありがとうございました。店主