アウディS6にラフリコート/磨きと肌調整 東京ガラスコーティング

2016/05/13

アウディS6にガラスコーティング

アウディS6にラフリコートが完成しました。

購入時に6ヶ月コーティングを施工されていただけに2009

年式にしてはきれいに見えたのですが。。

 

ボディの問題点とは  )

塗装もガラスもザラザラな感触さらにボンネットには

溶けた花粉がべったりでした。

そこで、ザラツキとこびり付いた花粉のとり除き作業から

下地処理をはじめることにしました。

粘土で付着物そして80度近い熱湯をクロスにつけて蒸し

ながら花粉の除去作業です。

花粉の 除去前後のボンネットです。

磨き処理と肌調整 )

以前に何度か磨かれたボディのためでしょうか、塗装表面

が柔らかくて傷の目立つボディになっていました。

そこで、納車前のコート剤を剥がし傷を消して、ラフリ

コートで覆い光沢と艶を引き出すことにしました。

その作業の風景の一部です。

 

トランクの場合 )

左)ほこりの被った納車直前のトランク

下左)研磨処理後 

下右)コーティング施工完了

左リアドアパネル )

左)洗車後の見えた傷

下左)研磨しても深いキズが残ったパネル

下右)ラフリコート施工後のパネル

右フロントドア )

左)キズの目だつドア

下左)磨き処理を終えたドア

下右)ラフリコート施工完了

右側面 )

左)磨き前の右側面

下左)磨き処理完了

下右)ラフリコート施工後の側面

コーティング施工 )

ツールでは、どうしても細かな部分の施工ができないため 

コーティング処理は、ほとんど手作業でおこなわれます。

ボンネットを開けたら、置き土産を発見しました。

枯葉が一枚ありました。

ボンネットの内側のほかにもトランクにもコーティング

処理です。

ラフリコートが完成したアウディS6です。

もう一度ご覧下さい。

 

清瀬市のオーナー様の場合 )

購入時のコーティング効果がうすれたためご依頼を

いただきました。

商品の耐久性と鉄粉以外の付着物によって、汚れが

とりづらくなっていました。

また、過去に何度か磨かれたボディのために塗装表面に

硬さがなく、傷がつきやすい状態におかれていました。

ラフリコートで塗装表面を硬くしながら光沢と艶を引き

出すように施工をさせていただきました。 店 主

本日は、ご利用いただきありがとうございました。