BMW116iのガラスコーティング/光沢と艶の維持

2019/02/24
BMW116iのガラスコーティング

2014年9月のガラスコーティング施工から4年半たったBMW116iです。

オーナー様のきめ細かな手入れが感じられるボディに2回目のメンテナンスです。

 

お伝えする内容は、次の通りです。

・セルフクリーニング機能追加

・ゴムパッキンの状況

・ヘッドライトのいたみ

・選んだ光沢と艶は

BMW116iにラフリコート
BMW116iにラフリコート
BMW116iにラフリコート

当時、ガラスコーティングにラフリコートとゴムパッキンコーティングをお受けしたのですが、今回はラフリコートの上塗りとしてセルフクリーニング機能のセッティングを強化したことで、艶のアップとガラスコーティングの耐久性が伸びました。

 

ラフリコートの光沢と艶
ラフリコートの光沢と艶
ドアにミネラルの付着
ボンネットのクリーニング

メンテナンスの内容としては、ドアやルーフに若干のミネラル付着とボンネットフード内側の油汚れ取りぐらいでした。

水道水のミネラル付着
ヘッドライトの劣化

ヘッドライトのいたみ

 

ただひとつ気になったのが、ヘッドライトのいたみです。ライトに黄ばみはありませんが、ライトカバーにクモの巣を張ったような細かいひび割れが多少できていました。

 

点灯と消灯を繰り返した際の負荷からバルブ熱でライトカバーがひび割れしたと考えられます。

 

今すぐということはありませんが、いずれはライトカバーの補修は必要になってくるかもしれません。

ゴムパッキンのコーティング

ゴムパッキンのコーティングは、4年も過ぎているので保護効果は無くなっていますが、まだしっかりしています。

 

ご紹介の116iは、2011年式F20型M Sport(F20)で、全長×全幅×全高が4335×1765×1440(mm)ホイールベースが2690(mm)

エンジンルーム

搭載されるエンジンは、MINIクーパーSと同じ1.6L直列4気筒ツインカムターボ。これにクラス初となるトルコン式8速ATが装備。

 

コンパクトなボディながら、BMWで初めてターンシグナルレンズ内蔵のドアミラーやアイドリングストップ機構さらにトランスミッションはステップトロニック付きとなかなかこだわりのある車です。

 

オーナー様の愛着の深さも想像がつきますね。

BMW116iにラフリコート

当時、ご利用いただいた動機は、気になる傷と艶がひけたボディを解消したいということでしたが、傷消し磨き処理とラフリコートで、ビューティー106のこだわりの光沢と艶の中から透明感のある光沢と艶をアップして116iの存在感を演出しのが記憶に残っています。

 

オーナー様と久しぶりの再会でした。

本日はご来店ありがとうございました。店主

BMW116iにラフリコート
BMW116iにラフリコート