初代ロードスターのレストアサービス

2017/08/19

初代ロードスターのレストアサービス

マツダは、初代ロードスター(NA型)を対象とした

レストアサービスを開始すると発表しました。

このレストアサービスは、初代ロードスターのオーナーに

永く大切に乗り続けてもらう環境作りを目的とし

レストア事業とパーツ再供給の二つのサービス

を提供する。

 

また、ブリヂストンでは

マツダの初代ロードスター(NA型)のレストア向け

タイヤ「SF325」 サイズは185/60R14 82Hを

2018年1月から日本国内で発売。

このような記事も掲載されていました。

 

初代ロードスターは1989年に発売

フロントマスクは能面の小面、サイドラインは若女を

イメージしているそうです。

すでにこの当時、ロードスター車体の曲面は光の

映り込みが計算されていたとは驚きです。

 

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掲載のロードスターは、弊社でガラスコーティング

をお受けした車です。

マリナーブルーに全塗装してラフリコート施工は

2015年6月17日でした。

 

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また、記事には

レストア事業では、ユーザーのロードスターをマツダが

預かり、オリジナルに近い状態にクルマをリフレッシュ

するもので、2017年内に受付を開始し

2018年初よりサービスを開始する予定。

 

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作業を行うマツダ社内の施設は、テュフ ラインランド

ジャパン株式会社よりクラシックカーガレージ認証取得

を予定しており、クルマを高い品質でレストアすることが

可能となる。

パーツ再供給は、現在供給終了となっている初代ロード

スターの一部パーツを復刻するもので、2018年初頭より

販売を開始する。

今から楽しみのファンも多いことでしょう。

 

関 連 記 事

マツダロードスターレストアサービス